[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

<< 旧館のアラカルト >>



こちらは「音楽旅館」としてスタート致しました旧館でお出しして参りました料理の記録です。
ご意見・ご感想・ご指導等を、どうぞお気軽に「客室(掲示板)」へお寄せ下さい。

なお、本文中に埋め込んである他サイトへのリンクの中には、リンク先サイトが
既に存在しない場合もあります。予めご承知おき下さい。

先月<< 2000年Click Back to the Menu9月 >>次月


ついに正式発表!(何が?)

at 2000 09/06 02:02

1998年10月から活動を休止していた谷村有美、約2年ぶりに復帰。レコード会社も移籍し、10月12日には、復帰第1弾シングル「A・RA・WA」をリリースする。
初のマキシシングルとなるこの曲は、作詞をまこと、作曲をたいせーという、シャ乱Qコンビが担当。“Pacific Heaven=環太平洋”をテーマにしたラテン調のナンバーは、まさに南の島をイメージさせる。「グランドピアノの弾き語りツアーが定着していた感があるので、驚かれる方も多いはず」という、本人のコメントも納得。

・・・・だそうです。 \(^o^)/

早速、移籍先のゼティマのHPを見てきました。意外なことに気付きました。先月の”Pacific Heaven”って、大半がここのレーベル所属のアーティストだった。

お後がよろしいようで。チャン、チャン!

谷村有美ファンクラブイベント当日!

at 2000 09/16 00:44

入場整理券も届いたし、後は実際に行ってくるだけ。コンサートではないにしても、1曲ぐらいは弾き語りしてくれるのだろうか?HPのカキコを見ても、肝心なことはわざと伏せてあって、かえってムカツイテしまいます。本当は親切心でそうしてるのは、十分承知しているのですが・・・・。

お気に入りのCDを紹介するコーナーを追加しようと考えているのですが、イメージ通りのものが出来なくて、未だに公開できずにいます。
それに、現在Millennium Recharge中で、勉強が忙しい。スタートして4週間目に入りましたが、既にオチコボレ気味。谷村から元気を分けてもらって、気分も新たに来週から出直しです。

と思っている傍から、雨がザ〜ザ〜降ってきた。目が覚めたら、嘘のような晴天だといいのにナァ。・・・・Goodnight.

PS:シドニー・オリンピックの開会式に、背中の大きく開いたドレスで、Olivia Newton-Johnが出てきて、びっくり!確かそろそろ50に手が届く年齢だと思うのですが、誕生日を覚えていたのは、遠い昔のこと。
それから、デュエットの相手してたJohn Farnhamって、一時期Little River Bandにいた方ですか?マイクをあんなに離して歌っても、世界中に歌声が届くなんて、スゴイと思いませんか?
・・・・わっ、雷が鳴ったぞ!今日は個人的にとても大事な日だと言うのに。

豪雨にもマケズ、雷にもメゲズ・・・・

at 2000 09/17 11:50

行って来ました、谷村有美ファンクラブイベント。正式なイベント名は、「Yumi Tanimura Fan Club Tour 2000 - Faith To Face」。
9/11の仙台からスタートして、札幌−東京−名古屋−大阪−福岡とまわるので、これから行かれる方のために詳細は書けません。まあ、新曲の披露と休業前・休業中の「今だから話せること」ぐらいは、予想つきますよね。つまり、弾き語りもちょっとある「トークショー」でした。(こんな程度しか書けません)
でも、ホントびっくりしました。あんなに近距離で谷村を見たのは初めてです。だから、”Faith To Face”だったんですね。一瞬ですから、油断しないで下さいね。

Grateful Deadのリイッシュー Pt.1

at 2000 09/20 00:02

紙ジャケ仕様で、アリスタ・レーベル時代のアルバムが一斉に再発されました。正確には、2枚組のベスト盤だけは分厚いプラケース仕様です。それ以外は、2枚組のライヴ盤まで紙ジャケなので、Dead Heads諸氏には堪らないのではないでしょうか。

今回紹介するのは、彼等唯一のTOP10ヒットとなった”In The Dark”。ここからはシングルヒットも出ました。その曲”Touch Of Grey”とのカップリング曲だった”My Brother Esau”も収録されていて、国内盤の初回リリースと同じ編成に戻ったので、買わずには居られませんでした。

彼等は、ライヴ・バンドとしてカリスマ性を発揮してきたので、そういう先入観で聞くとガッカリすることは必至です。音的には、非常にオーソドックスです。アメリカン・ルーツ音楽に根ざしたものなので、The BandやLittle Feetに通じるものを感じます。地味で渋くてカッコイイ。


Grateful Dead のリイッシュー Pt.2

at 2000 09/21 01:20

今日紹介するのは、アリスタ移籍第一弾アルバム”Terrapin Station”です。

このアルバムは、単に音楽的に優れているだけでなく、バンドの長い歴史の中で恐らく最大の転機を象徴していると言う意味でも、重要なアルバムだと思います。
詳しい経緯は知らないのですが、1970年代に入って設立したGrateful Dead Recordsをたたんで、当時まだ新興メジャー・レーベルだったアリスタとレコーディング契約を結んで、最初にリリースしたのがこのアルバムなのです。

実は、Grateful Dead Recordsも含めたワーナー時代の作品をきちんと聞いたことが無いので正確さを欠きますが、少なくともアリスタからリリースされた5枚のオリジナル・アルバムの中では、一番ライヴのイメージに近い音作りになっていると思います。
それを最も端的に顕わているのは、LP時代のB面を占めていたタイトル・ナンバーの組曲です。きっとDead Headsの皆さんは、ライヴ会場でマリファナか何かを吸いながら、こういう曲でトリップしたのではないでしょうか?
普通のタバコすら吸わない私の場合は、この曲を聞いているとウトウトしてきて、最後まできちんと聞けたことがありません。いずれにしろ、私はこの曲で彼等のトリコにされたようです。

ただ、このアルバムのベスト・トラックは、個人的には1曲目の”Estimated Prophet”だと思っています。レゲエっぽい感じのする変拍子の曲で、Pink Floydの”Money”に対する元祖サイケデリック・バンドの回答ではないかと、勝手に解釈しています。

最後に、ジャケットのアートワークについて。
森の中の木造の駅舎の前、すのこ板のプラットフォームの上で、2匹の亀が打楽器を持って踊っているイラストが使われています。これが何となく、Little Feetのアルバム・ジャケットを連想させるのですが、こう思うのは私だけなのでしょうか?

以上で、Dead Re-issueの特集は終わりです。


谷村有美ファンクラブイベント終了!

at 2000 09/28 02:10

ネタバレ厳禁のため、詳細が書けなかった谷村有美のファンクラブイベント”Faith To Face”。9/11の仙台を皮切りに、札幌・東京・名古屋・大阪と回り、昨日福岡で無事(?)全日程を終了した模様です。

超極秘事項だったのは、開場時に入り口脇に谷村本人が隠れていて、一人ずつ握手をしてくれたことです。我々が不意打ちを食らって、いろいろなリアクションをするのを見て、当人も相当楽しんでいたようです。

私が行った東京のイベントは、1日2回講演(休業に至る経緯や休業中のエピソードを喋り捲るという趣向だったので)というスケジュールでした。第一部であまりにも時間を気にしなさ過ぎて、第2部の開始が30分以上(?)遅れるという、我儘し放題のイベントでした。
初日の仙台は、うわさでは4時間以上もやったため、終電・終バスの都合で途中で帰らざるを得なかった人もいたそうです。そういう人たちは、みんなの見送りの拍手の中、退場していったそうです。

当日は、雷雨だったので、谷村さんの長い長〜いトークの際中に、雷の音でトークが中断してしまう場面もありました。ほんの一瞬停電したような気もしましたが、そんな悪天候の中、2回ともしっかり参加して、ちゃっかり2回握手しちゃいました。ムヒヒヒ〜、ああ、思い出すだけで、ニヤけてしまいます。(^ム^;)