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こちらは「音楽旅館」としてスタート致しました旧館でお出しして参りました料理の記録です。
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Ricky Martin、前から見るか、横から見るか

at 2000 10/08 22:18

ラテンの貴公子、リッキー・マーティンの来日公演に行ってきました。
10/4、日本武道館にて。

開演前のステージには幕が下ろされていて、真っ暗になると、正面の幕にだけビデオ映像が映し出される。横からでは、どんな映像だったのか全く???。そして幕が開くと、オープン・カーのボンネットの上にRicky登場!おおおっ、さすがに存在感ある〜。
いきなり「Livin' La Vida Loca」からスタートで、会場は一気にヒートアップ。3面ステージの左右前面にはベルトコンベアも配してあって、Rickyもバックミュージシャンもダンサーも飛び乗ったり、飛び跳ねたり、ポーズを決めてスーっと袖へ消えていったり。確かにステージ・アクションに変化がついて面白い。

続く「Vuelve」など英語圏デビュー前の歌モノも披露。客席のテンションは、若干下がり気味。というか、行儀よく聞き入っているという方が正しいかな?
「Private Emotion」はMeja役のバックシンガーと切なく歌い上げて、二人の距離がみるみる縮まり、最後はhugというベタベタな演出。一方でバリバリのラテンナンバーも盛り沢山で、ホーン奏者たちもダンサーたちも引き連れてのお祭り状態。Rickyも踊りまくり。技術的にスゴイってタイプのダンスではないけど、ラテンの血筋の成せる天性の技かパフォーマーとしての資質ゆえか、圧倒的なパワーとセクシーさをアピールしてました。「Shake Your Bon-Bon」でのお尻フリフリも、とってもキュートでした。

中盤では、今月発売の新曲「She Bangs」も披露。「Livin'〜」タイプのド真ん中Ricky印のナンバー。新曲だというのに、みんな何処で練習してきたのでしょうか?大半の観客(特に女性)は、サビの”She bangs,she bangs”で、きちんと腕を振り上げるではありませんか。「俺が来る前にみんなで練習したんだろう!」と、懐疑的な気分になりました。
会場全体が踊ってしまう雰囲気になったところで、客席を左右2つにわけて、ダンスコンペ。誰でも一発で覚えられるわかりやすい振付けなので、Rickyの合図でみんなガバッと腕を上げたり、下げたり、手を擦り合わせたり。ちょっとした体育祭のアトラクション的ノリでした。
「Maria」では、私以外の観客の壷を抑えたリアクションに戸惑い気味。お約束の”1−2−3”だって、人差し指から立てていたのは「このオレさ!」とヤケクソ状態。途中で気付いて、ちゃんと親指から順番に指を立てるようにしました。
アンコールでのラスト「Cup of Life」では、例の「アレアレアレ」で締めてくれました。さすがにコレは簡単だったので、心置きなくノリ捲りました。

その他、類似の例を挙げたら限がないのですが、コレでは日本人のコンサートと大差ない(サザンみたいに、曲ごとにフリがきまってるような)ノリでした。オジサンは、この「予想」外の展開にもう行くのヨソウ・・・・かと思いました。でも、楽しかったし、運動不足も若干解消されたし、また来日したら、行ってしまうかもしれません。(ああ、肩が痛い!)

ただ、武道館でああいうセットを組まれると、東や西のスタンド席からは、向こう側のスクリーンとその前のステージが全く見えないので、代々木の方がよかったかも知れません。私の席は東スタンドだったんで、モロに影響がありました。
えっ?どういうセットだったかわからないって?失礼しました。上手く説明できないのですが、冒頭にも少し触れたように、ステージ背後に三方に向って電光スクリーンがあり、その中央のものが客席へせり出したような配置でした。その前にバンドが陣取っていて、開演前にはそれを白い幕で覆い隠してありました。開演時や途中のセットチェンジでは、ステージ中央の正面を向いていた幕にだけ、ビデオ映像が映し出されるようになっていました。
事前に代々木でのライブの様子を聞いていたので、見えなかったところ、聞き取れなかったところは、想像力で補いました。(なんか情けない感じ)

ステージ・セットに難ありでしたが、リキマのパフォーマンスはそれを補って余りあるほど、圧倒的で素晴らしかったです。(Rickyだけに、リキの入ったレポートになりました)

フォーグラー・カルテット with 山形由美・村治佳織

at 2000 10/07 18:26

ラテンから一転、昨日(10/6)はクラシックのコンサートに行ってきました。(銀座・王子ホールにて)

最初に正直に告白しますが、メインの「フォーグラー・カルテット」については何も知らないまま、ゲストに釣られて、チケットを予約し、行ってしまいました。
当日会場で頂いたパンフレットによると、1985年にベルリンのハンス・アイスラー音楽院の学生4人が集まって結成した弦楽四重奏団です。コンサートを活動の主にしているため、情報を得ようとCDショップ巡りをしても無駄だったわけです。
息のあった素晴らしい演奏だったので、敬意を表して以下にメンバーを紹介しておきます。
 *ティム・フォーグラー(Tim Vogler:第一ヴァイオリン)
 *フランク・ライネッケ(Frank Reinecke:第二ヴァイオリン)
 *ステファン・フェーラント(Stefan Fehlandt:ヴィオラ)
 *ステファン・フォルク(Stefan Forck:チェロ)

キャリア的にも、年齢的にも、今が一番バランスが取れている時期なのではないでしょうか?各人がそれぞれに相当の演奏技術を持っているのに、誰か一人が突出した演奏を聞かせるわけではなく、見事なアンサンブルを奏でていました。
更に好感が持てたのは、ゲストの二人をその演奏力で盛り立てていたことです。さらにそれぞれのゲストとの競演のあとに、各ゲストのソロ・アンコールまで用意されていて、これは本当に嬉しい驚きでした。

さて、ゲストの演奏ですが、先に登場した村治佳織のギターは、しばしば四重奏の音に埋もれてしまって、せっかくの超絶テクニックも十分に客席まで響き渡っていたとは言い難かった感じです。ギターの音は、他の弦楽器に比べて音量が小さい(=繊細な)ことを知りました。
ソロ・アンコールでは、アルバム「カヴァティーナ」の1曲目”サンバースト”を演奏してくれました。共演のあとでホッとしたのか、ちょっと危なっかしく聞こえた個所もありました。でも、好きな曲だったので、はじめてライブで聞けて、非常に嬉しかったです。

一方の山形由美さんは、本業以外での活躍もあって、演奏を聴いたことがないという人でも、名前くらい顔くらいは知っているのではないでしょうか?
CDもたくさんリリースしていて、中にはポップスのカバー曲集なんていうのもあるので、誰の演奏か知らずに耳にしたこともあると思います。実は、私の持っているCDは、純粋なクラシックではなく、いわゆるそういう企画物の方です。
カルテットとのスリリングな共演も、演奏している姿だけ見ていると、優雅にこなしているという印象でした。ソロ・アンコールでその印象はさらに深まりました。
7月に聞きに行った高木綾子のフルートは、スキッと一本筋の通った清々しいものでしたが、どことなく硬さを感じました。一方こちらは、芳醇なフルボディのワインのようなまろやかな音色でした。

予備知識のないまま出かけてしまいましたが、結果的にはとても心温まるコンサートでした。

音楽の秋 Pt.1−Kasim Sulton

at 2000 10/08 22:02

この名前にピンと来たYOUは、かなりのアメリカン・ロック好きでしょう?

1976年にトッド・ラングレン率いるユートピアのメンバーとなり、ベース以外にも、ギター,キーボードもこなし、曲作りにも貢献。1980年には、自らがリード・ヴォーカルを取る”Set Me Free”が、ユートピア唯一の全米TOP40入り。
こうした活躍が認められて、1981年には当時設立間もなかったEMI−Americaから、初のソロ・アルバムがリリースされたりしました。
ユートピア解散後は、セッション・ベーシストとして、パティ・スマイス、ジョーン・ジェット、ホール&オーツ、ミートローフ、ハモンズ(矢野顕子とJeff Bovaのユニット)のレコーディングやツアーで活躍。最近、再びトッドの米国内ツアーに同行してました。
そんな彼の超レアなCDを入手しました。↓

 Slick Music SM−003 Autographed Limited Edition

超レアである根拠1:
元々はセカンド・アルバム用のデモに、その後取り貯めていたホーム・レコーディングをプラスして、トッドとユートピアのファンクラブで限定販売されたカセットだった。

超レアである根拠2:
David Bowieとの仕事で知られるEarl Slickが気に入って、自らの主催するレーベル”Slick Music”から晴れてCD化してリリース。しかも、カセットには収録されていないボーナス・トラック入り。

超レアである根拠3:
250枚限定の直筆サイン入り!!!
(どうせ買うならと奮発した結果、送料込みで60ドルを超えてしまった!(^^ゞ)

そういう経緯のアルバムなので、タイトルはズバリ
”The Basement Tapes”
ユートピア・サウンドの流れを汲むポップ・ロックが満載。童顔に違わないスイートなヴォーカルも健在。
でも、そういう事情のアルバムなので、音質的には難があるのは致し方ないところ。まあ、かえってアナログ的で、渋谷系サウンドとか1960年代のソフト・ロックのようなロー・ファイ好きには、結構気に入ってもらえるかも知れません。

音楽の秋 Pt.2−Carole Kingの裏名盤?

at 2000 10/24 21:54

Carole Kingと言えば、”Tapestry(邦題:つづれおり)”と相場は決まっているので、敢えてここでは違うアルバムを取り上げようと思います。裏名盤としては、CD化されるまで20年以上もの間入手困難だったCity名義のアルバムを思いつかれる方も多いでしょうが、さらにその裏をかいて、1974年9月にリリースされた”Wrap Around Joy(邦題:喜びに包まれて)”を紹介します。↓

このアルバムは、ソロ名義では「ライター」から数えて通算6枚目になります。4枚目・5枚目がチャート的に若干振るわなかったのに対し、「つづれおり」、「ミュージック」に続いて3枚目の全米No.1になりました。さらに、2曲のTop10ヒットも生まれて、当時まだチャートの下位でロングランを続けていた「つづれおり」までが再上昇しました。

1970年代中頃は、映画”American Graffitti”をきっかけに、50年代・60年代のロカビリーやポップスが再び注目を集め、ポール・アンカやニール・セダカが人気を盛り返した時期でした。これは、ベトナム戦争の泥沼化やオイル・ショックなどの暗い世相への反動で、格好の現実逃避先だったのです。そういう時代背景をキャロルがどれほど意識していたのかはわかりませんが、60年代にGerry Goffinとのコンビで職業作曲家として活躍していた頃に戻ったようなノスタルジックな仕上がりなっています。

ここで全曲の歌詞を担当したのは、”It's Too Late”をはじめ、シンガー・ソングライターとしてのキャロルを作詞面でサポートしてきたToni Sternではなく、David Palmerでした。Steely Danのデビュー・アルバムで1曲リード・ヴォーカルを取っていた人です。このアルバムが「つづれおり」とは趣が異なる所以は、こうした人選にもよるのではないでしょうか。

しかし、このアルバムが単なる回顧趣味に終わっていないのは、当時の一流セッション・マンを起用したサウンド(演奏)面の充実に負うところが大きいと思います。ホーン・セクションまで導入したサウンドはフュージョン的で、フォークの流れを汲むシンプルな演奏を基調とした「つづれおり」とは、明らかに違う方向性を持っています。

その意味でベスト・トラックと言えるのが、全米2位まで上がったファースト・シングルの”Jazzman”です。アレンジも演奏も申し分なく、楽曲の持つダイナミズムを見事に具現化しています。特に、Tom Scottのサックス・ソロは至上の出来だと思います。歌詞やメロディの素晴らしい曲は他にも沢山ありますが、演奏レベル・アレンジの妙という点では、この曲が最高傑作ではないでしょうか。

このアルバムの商業的な成功は、単に時代にマッチしたというだけではなく、その前作”Fantasy”で試みたアプローチ(試行錯誤)が結実したものでもあります。楽曲の質以上に音楽的な(演奏面の)充実に重点をおいたアルバムとして、高く評価する人もいます。本作以上にジャズ/ラテン色の強い前作は、発売当初こそコンセプトの違いに戸惑った人が多かったようですが、「キャロル・キング流フュージョン・サウンド」としてもっと評価されてよいアルバムだと思います。

”Fantasy”、”Wrap Around Joy”は、「つづれおり」やその前後の作品しか知らないキャロル・キング・ファンに、特に聞いてもらいたいと思います。アーティストとしての凄さ、他のシンガー・ソングライターとの異質性が、もっとはっきりと認識できるようになるはずです。

最後に、アメリカは日本ほど音楽に季節感が反映しない国ですが、リリースが秋だったこともあり、個人的には今の季節に聞くのにふさわしいアルバムだと感じています。

STING 東京公演リポート

at 2000 10/29 21:44

4年ぶりにSTINGのコンサートに行きました。私は、今回で3回目、偶然いずれも同じ会場で見ましたが、前2回以上にミュージシャンシップに徹した、清々しいライヴでした。(10月26日 日本武道館)

開演前の場内には、ビートルズのアビー・ロードが流れていました。来日アーティストのコンサートでは、自分よりメジャーなアーティストや特定のアルバムからの曲を流すことは、あまりありません。しかも、ビートルズです。何か意図があるのではないかと、思わずにはいられませんでした。

予定時間より10分程遅れて開演。余計なMC一切なしで、全21曲、1時間50分。ポリス時代のナンバーを織り交ぜながら、最新アルバムの曲や代表曲がメドレーのように演奏されて行きました。
”If You Love Somebody 〜”や”We'll Be Together”などの代表曲は大幅にアレンジが変えられていましたが、元のアレンジに引けを取らないものでした。改めて楽曲のクォリティーの高さと演奏の確かさを見せつけられました。

演奏面に関しては、申し分のない面子を揃えていたので、心置きなく楽しめたのは言うまでもありません。これについては、Peter Gabrielに感謝しなければならないでしょう。彼がツアーやレコーディングをしていたら、ドラムスにManu Katcheを迎えることは出来なかったと思うからです。
彼のために(?)ドラム・セットが2つも用意されてあり、曲によって使い分けていた上、”Desert Rose”ではフランス語のラップも披露してくれました。彼がドラムを叩いていない時は、隣でキーボードを弾いていたMark Eldridgeがシンセ・パッド(?←四角い箱状のもの)を叩いていました。

今回のアレンジでは、Dominic Millerのギターも魅力全開でした。STINGを含めてRock Quartetの編成で来日した92年のステージでは、Rockのダイナミズムに重点が置かれていて、彼の繊細なプレイが生かされていなかったのです。STINGがギターを引く際には、ベースを担当する場面もありました。
Branford MarsalisのサックスやStevie Wonderのハーモニカの代わりは、若手トランペッターのChris Bottiが務めました。”Englishman In New York”の間奏など、聞かせどころ満載でした。もっとも、Kenny Gでさんざん聴かされてきた息継ぎなしの奏法にはあまり感動しませんでしたが、観客の多くは賞賛の拍手を送っていました。

さながらライヴ・アルバム”Bring On The Night”の再現のようでしたが、その意味で不安だったことがあります。あのアルバムでも聞き物のひとつで、その後ずっとコンサートのハイライトだった”When The World Is Running Down,〜”で、誰があのカッコいいキーボード・ソロを弾くのかということです。今回はDavid SanciousもKenny Kirklandも参加していなかったからです。
ナント、その曲は本編(=アンコール前)最後に登場しました。そして、例のソロはJason Rebelloという若手プレーヤーがバッチリ決めてくれました。危惧は驚きに変わり、曲が終わると心の中で平伏していました。

演奏の確かさに見落し(or聞き落し)がちだったのが、トランペット以外の全員がハモレたことでしょう。曲に応じて誰がどうコーラスを付けるか、うまく分担されていて、隠し味あるいは旨み調味料といった感じでした。

日本公演もこれで最後ということで早く引き上げたかったのか、アンコールの求めには2回とも1分位でステージに戻ってきました。このレスポンスの良さも、コンサート全体のテンポに対してとても自然だったので、他の日も同様だったかもしれません。

敢えて不満だったことを挙げれば、以下の2点くらいでしょうか。中盤の”Roxanne”とアンコールの”Every Breath You Take”のエンディングです。
前者は、10分に及ぶ演奏で、その後半は観客を巻き込んだ”Roxanne,No”の掛け合いでした。徐々に音量を絞っていっては元の音量に戻るということを何度も繰り返すので、さすがにウンザリさせられました。
後者では、STINGは”I'll be watching you〜”の方をきちんと歌ってくれればいいのに、途中から”every 〜〜,every 〜〜,・・・・”の方にスイッチしたのです。おまけに順不同で歌ったので、バック・コーラスとチグハグになってしまいました。

「打ち込み」は、”Desert Rose”でしか使わなかったようです。生身の人間が生み出すグルーヴに、スローな曲でも立ったまま自然に体が動いてしまいました。しかし、終演後の場内にその余韻をぶち壊すかのように、”Desert Rose”のテクノ・ヴァージョン(?)が流れたのは、計算の内だったのでしょうか(笑)?

初参加!洋楽Stay Up Late

at 2000 10/30 21:58

10月28日に、ついに本家SULに行って来ました。外はメチャクチャ寒かったですが、アシスタントのおいしい手料理を頂きながら、夜通し洋楽を聞きまくる、たのしいbut疲れるイベントでした。

「洋楽Stay Up Late」は、リーダー奥村氏が自宅マンションを開放してBi-Monthlyで行われる洋楽リクエスト大会です。回を重ねてついに15回め。存在を知ってから1年半経って、ようやく参加することが出来ました。
参加費は3,000円ですが、リーダー奥村氏の琴線に触れるリクエストをすると、CDつかみ取りのご褒美があります。今回の大当たりは、レニー・クラヴィッツの最新ベスト盤でした。
リーダーが”Cars”ファンなのを知っていたので、先日ガンで亡くなったBenjamin Orrがリード・ヴォーカルを取る”Drive”をリクエストして、まんまと今回最初の「つかみ取り」の栄誉に与りました。GETしたのは、Faith Hillのアルバム。収録曲の違うエディションがいくつも出ていて、どれにしたらいいのか、買うのを躊躇していたので、ホント儲け物でした。
最終的に3枚GETだったので、元は取り返したと思います。(^<^)

結局一晩中起きていて元気だったのは、大阪から駆けつけた「はまべさん」でした。リーダーが睡魔でダウンした後、代わりにリクエストをかけていました。やがて、リクエストする側が次々に寝てしまうと、自前のCD-Rに焼き付けてきた曲を掛けはじめました。
私も一応Stay Upしていましたが、夜が明ける頃にはリクエストする余力はありませんでした。ただただ、はまべさんの選曲に相槌を打って励ますばかりでした。冬のような早朝の寒さに、秋向きの選曲が裏目に出てしまったからです。

ああ、また参加した〜い!

Happy Anniversary (by Little River Band)

at 2000 10/31 18:11

祝! 1周年 my Gateway Solo 9300

ふと気付けば、このノートPCを使い始めて1年になりました。今では、これと同じ仕様は売ってません。
今売ってるSolo9300は、これより大きいディスプレイで、MDにつなげられる光デジタルアウトプットは付いていません。でも、駅すぱあとやポスペなどのソフトが標準でついてくるから、いいよなあ。
そもそも、このPC買った頃はまだPentiumV搭載機種はなかったし。やっぱ、もう1-2ヶ月待てばよかったかな?

そして、いよいよ今日でGatewayNetとお別れです。あちこちで不満を漏らしている人を見かけますが、ほぼ同感です。
でも、基本的には継続したかった。でも、通信費を抑えるためには、フレッツに対応しているプロバイダに乗り換えざるを得なかった。そういうことです。
将来的には、すぐそこまで来ているCATV。ストリーミングが快適に楽しめるようになるためには、ISDNではやはり限界があるみたい。

まあ、不平・不満を言いながらも、こうしてすっかりNetにハマってしまっているのだから、このPCとメーカーさんには感謝しなきゃね。

そして、問題の11月に突入です!勉強しなくちゃ。(^^ゞ