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こちらは「音楽旅館」としてスタート致しました旧館でお出しして参りました料理の記録です。
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「A・RA・WA」な一日(10/12)

at 2000 11/23 22:02

(originally uploaded on October 13th,updated as above)

谷村有美の2年2ヶ月振りのシングル「A・RA・WA」(あらわ)が、ついにリリースされた。

今回は移籍先レコード会社の拡売キャンペーンに素直に従って、4パターンの予約特典をすべて入手するため、小売店の系列ごとに1枚ずつ予約をした。そして、発売日当日、4つの内の3つの特典を手にした。
残りの1つは、あろうことか肝心の小売店が発売前日と発売当日を連休するいう不運に見舞われ、入手できなかった。もともと4つめの特典を扱っている↑新電気系列のショップが、関東には3店舗しかなく、東京都にある唯一の店舗は、最寄駅から歩いて行けるような所にはなかった。予約時に連休であることを知らされていたので、はじめから当日のルートには入れていなかった。

逆に、石○電気系列が扱う特典のために苦労された人たちが、全国にその何倍もいたはずなので、私の苦労など苦労ではないのかもしれない。だから、私は谷村有美のオフィシャルHP(Feel Me Web、略してFMW)で、その系列の通販を利用することを勧めた。特典物も同封してくれるというサービスは、他のCD通販では原則行っていないようだ。ということは、秋葉原までの往復の交通費を考えれば、私自身も通販を利用すべきだったかもしれない。

今回のキャンペーンには、予約購入特典以外に特典取扱店に配布された無料ミニパンフがあった。当初フライヤー(flier=チラシ)というフレコミだったが、あまりにも立派な「チラシ」だったため、HMV以外では発売前に店頭に出さなかったようだ。なにしろ、オール・グラビア刷りの12ページ・ブックレット仕様である。多くの小売店では、チラシではなく通常購入特典と見なしたようだ。石○電気でも新☆堂でもG家でも、購入時にシングルと一緒に袋に入れる段取りになっていた。10/4にHMVで見つけるまでの1週間、あちこち探し回って、随分無駄な労力を費やしてしまった。

とりあえず3枚あるので、1枚はこのPCに、もう1枚はCDウォークマンに、残りの1枚はCDラジカセにセットしておけば、これぞ正に「A・RA・WA」三枚(昧)である。(爆)

One Wrong Year(?)

at 2000 11/03 00:32

Todd Rundgrenの大ファンでありながら、5月にリリースされた新譜に関して、6月の「宿主日記」で間違ったことを書いてしまいました。

日本においてのみなのですが、1曲だけ既発表がありました。その曲は、当HPの常連でいらっしゃるytさんもお気に入りの”Where Does The Time Go?”です。
日本のみリリースの未発表曲集”Somewhere/Anywhere?”で、一足先に陽の目を見ていたのでした。しかし、日本盤は海外の方が購入しようとすると、米国盤CDの3〜5倍くらいの値段になってしまいます。そこで、日本以外のToddファンのために、敢えて新作にも収録したというわけです。

こんな素敵な曲を長いことホッタラカシにしておくなんて、Onion Head氏も罪な人だと思っていました。”One Long Year”に収録したのは、さしずめ「罪滅ぼし」といったところでしょうか?

※11月のスタートが、訂正の告知で始まるなんて、カッコ悪〜ゥ!(^^ゞ

寓言 by Faye Wong

at 2000 11/16 15:46

立冬を過ぎ、めっきり寒くなってきましたが、風邪などひかれていませんか?「音楽の秋シリーズ」は、装いも新たに(←どこが?実はシリーズ名を止めただけです)再スタートです。

トップは、EMIへ移籍後は年1枚のペースをしっかりキープしているFaye Wongの最新作「寓言」です。1枚おきに問題作というか、予想を越えた傑作アルバムを届けてくれます。そして、今作は傑作です。
適切ではないかもしれませんが、XTCの「アップル・ビーナスVol.1」を聞いた時の驚きに近いものを感じました。生オーケストラを贅沢に使っているからだと思います。

全編映画音楽のような趣があって、中国の雄大な自然の光景が脳裏に浮かんでくるようなスケール感があります。ちょうど6年振りに映画出演を果たしたばかりですが、映画のサントラは別に発売されているので、それとは別コンセプトと考えた方がいいようです。
前作のように歌謡曲風なさらりとした歌い方も好きですが、今作でのめいっぱい情感を込めた歌唱は怖いくらいの迫力があり、圧倒されるばかりです。

子供の絵本のように分厚い装丁のパッケージは、非常にかさ張るので個人的には困るのですが、仕事と平行して子育てをしていることが何か影響しているのかもしれません。こう書いてくると、中国版ビョークみたいな印象を受けませんか?
おまけのVCDには、CM曲のビデオ取りの様子が10分程度とその完成品CMが30秒程収録されています。日本のTVではお目にかかれないものです、たぶん。

”Tra Te E Il Mare” by Laura Pausini

at 2000 11/13 14:50

Faye Wong に続いて、H○Vの(先日まで)「3枚以上で1枚あたり¥1,490」で買ったCDより。中国の歌姫の次は、イタリアの歌姫です。日本では「ローラ」と表記されていますが、イタリア人ですから「ラウラ」とすべきでしょう。まあ、肝心なのは、彼女の音楽であり、歌です。

これで何枚目のアルバムになるのでしょうか?日本未発売があるので正確なところはわかりませんが、ジャケット写真からも明らかなように、すっかり円熟のベテランになりました。ホント安心して聞ける仕上がりです。
新譜が出る度に、それまで褒めちぎっていた前作をケナスような音楽評論家もいますが、私は前作には最初から違和感を覚えていたので、今作は尚更ベタ誉めしたい。軌道修正したことを素直に歓迎します。
ラウラの歌唱についてはデビュー当初から絶賛されてきたので、私ごときが今更トヤカク言うつもりはありません。敢えて言うなら、「Celine Dionに取って代われる存在」といったところでしょうか?そう、セリーヌが好きなら、ぜひ聞いてみて下さい。

イタリア語がわかれば、もっと感動するんでしょうね、きっと。でも、今作にも英語で歌った曲が収録されています。前作で存分に展開したWorldwide志向は、こうしたところにちゃんと残ってました。
それに今回は、スペイン語盤も大々的に売り出してます。タイトル表記以外は、イタリア語盤と同じジャケットなので、英語以外は区別のつかない私は、間違えちゃいそうです。まあ、聞いても尚更違いがわかる訳はないでしょうが・・・(笑)。

百読は一聴にしかず(?)。とにかく聞いてみて下さい。(←ああ、全然レビューになってない)

”Bliss” by Vanessa Paradis

at 2000 11/14 01:28

”Be My Baby”から6年、Johnny Deppと結婚して、一児の母になった(んですよね?)ヴァネッサ・パラディです。

松田聖子、マドンナなど先輩アイドルに習って(?)、ママドルでやっていくことにしたのか〜〜なんて軽い気持ちで聞いてみたら、セルフ・プロデュースしてるし、ソングライターとして名を連ねているし、フランスのマドンナを目指しているような気合の入ったアルバムです。レニー・クラヴィッツにすべてお任せといった前作での、カワイ子ちゃんシンガーのイメージとは決別してました。
先日紹介したフェイ・ウォンもそうですが、ママさん歌手は皆逞しい。でも、優しさも併せ持っています。11・12曲目で聞かれる幼児の声は・・・?歌の内容は??フランス語なので、???フェイも、「唱遊」の中で愛娘の声をフィーチャーしたテクノっぽい曲やってましたし。可愛くて仕方なんでしょうが、ロンドンに豪邸買うのかな?(←おっと、それはマドンナ・ママでした)

輸入盤で買ったら歌詞付きでした。でも、フランス語わからん。とは言え、フェイ(0曲)やラウラ(1曲)よりちょっと多めで、英詞の曲が3曲あるので、個人的には歌詞付きのメリットは結構ある方です。

サウンド(アレンジ)もバラエティに富んでいて、飽きさせません。シチュエーションに合わせて選曲してみるのも、面白いと思います。

※「歌詞付き」といえば、Michael McDonaldの最新ベストは、前のベスト盤と重なるところも多いのですが、実はシングル・ヴァージョンだったり、Outtakeとは思えない出来のカバー曲が2曲入っていたり、・・・もちろん全曲「歌詞付き」です。
個人的には”Real Love”も入れてほしかったところ。とにかく、輸入CD店でご確認下さい。

”A COR DO POR-DO-SOL” by Ivan Lins

at 2000 11/14 22:26

久々にIvan Linsのアルバムを買いました。(P)2000という表記が裏ジャケにあるので、新譜だと思います。

結構好きなアーティストなのですが、彼自身の作品に直接触れる機会はあまりありません。大抵は欧米のアーティストによるカバーです。先日買ったトリビュートなどはそのイイ例です。
日頃国内盤の方を買うことの多い私としては、正規盤っぽく見えないブラジル盤には、どうも手が出ません。それ以前にまず高すぎたのです。ブラジル盤の輸入は、種類・量ともにまだまだ少ないようですが、価格は随分下がりました。だから、今回はじめてブラジル盤を購入しました。

さて、音の方はどうかというと、はつらつとして伸びやかなIvan節は健在で、懐かしさでいっぱいの気分になりました。その上、15曲も入っているので、聞き応えも十分です。
ブラジルの音楽全般に言えることですが、特に彼の音楽には英米の音楽にはない懐の深さがあります。POPなフュージョン・サウンドという感じなのに、心が安らぎます。最近注目されている日本のレーベル”aosis”−その作品に貫かれているサウンド・ポリシーの源泉が、ここにあるような気がします。

假扮的天使 by Vivian Hsu

at 2000 11/17 01:18

ビタミン・スー・マッチさんの新譜が出ました。Black Biscuitsでの活動が終了してから、日本では目立った活動をしていませんが、本国ではちゃんと芸能活動を継続しています。

今作は、ジャケット写真からも明らかなように、「置物アイドル」から、「意志のあるアイドル」へ変身を遂げています。内容的にも、全10曲中8曲までの作詞を手掛けています。
さらに特筆すべきは、Luna SeaのSUGIZOさんが3曲ほど作曲・プロデュース・演奏で全面的にバックアップしています。うち1曲では真矢さんがドラムを叩いてます。
こうしたことから、サウンド的にもかなりロック色の強い仕上りになっています。どうしても、Vanessa Paradisの新作と同系列視してしまいます。

前作「不敗の恋人」(原題がもともと日本語タイトルでした)にもそうした意図は見え隠れしていましたが、ブラビの延長上のようなサウンドと付録写真集の置物アイドル的イメージが、足を引っ張っていたように思えます。というか、今作への橋渡し的演出だったのかもしれません。
今作が日本盤で発売される時は、オリジナル盤をあまりイジラナイことを切望します。前作は、ジャケットから曲順、収録曲まで大幅な変更が加えられて、ほとんど別物のようになっていました。(台湾でも、日本盤のコンセプトを真似たリニューアル盤が出ましたけど。)

歌詞は、もちろん大半が中国語で、一部英語です。しかし、間奏の電話の声(フィクションだけど、割とリアルな設定で、結構面白いよ)が日本語だったりするので、それなりに楽しめるのではないでしょうか?

韓国の新人アイドル=BoA*

at 2000 11/16 20:42

はっきり言って、ジャケ買いしました。さわやかで、可愛いし、ジャケットでは16-7才の女の子って感じだけど、実は11月5日に14歳になったばかり。ちっとも読めないHPには、9月から始まるカレンダーの壁紙集があるので、デビューしたのはそのころ?⇒13歳だった!?

このCDには、PC用のデータも収録されていて、(読めないけど)プロフィールやビデオ・クリップも見れます。長い髪をなびかせて歌う姿は、アメリカならブリトニー・スピアーズ、日本ならスーパー・モンキーズ時代の安室奈美恵のイメージかな?
音楽の方は、イマドキのR&B。日本でいうなら、宇多田ヒカルのイメージ。大人になったら、Mary J.Bligeみたいな大物になりそう。日本でも、人気が出そうな予感がします。

※BoA*って本名なんでしょうか?彼女について知っていること、誰か教えて下さい。

苦節8ヶ月で100ポイント

at 2000 11/23 01:52

3月22日から貯め始めて、昨日ついに100ポイントになった。HMVのポイント・カードが期限切れを待たずにいっぱいになったのは、今回が初めてだ。これで、税抜き金額4,500円分までの買い物がタダになる。やはり、DVDを買うべきか?とはいえ、最近のDVDはチョット高いんでねえかい?PS2のおかげで(?)急速に需要が伸びてきたのをいいことに、税抜き価格が軒並み4,700円になっている!

おかげで、輸入DVDの価格まで上がってしまった。1年前なら、3,000円でお釣りが来た商品が、今では軒並み3,000円台。あんまり図に乗るなよと、小売店に文句のひとつも付けたくなる。ここ数日はジリジリと円安傾向にあるからといって、販売店を甘やかしてはいけません。それでもなお、昨年の今ごろのレートより円高なんですから。

そういえば、山野楽器のポイントも15,000円相当分(3,000円×5回)あるが、無駄を極力抑えようとすると、なかなか引き換える商品が決まらない。その点、新星堂の一部店舗に導入された新ポイント制度は、かなり思い切ってお客様寄りになった。

まず第一に、1,000円・500円(いずれも税込み買上金額)で1ポイントというのが、CDショップでは一般的だが、なんと20円(税抜き価格)で1ポイントくれるのである。あと200円とかあと300円とかでもう1ポイントだからと、無理して余計な買い物をしなくて済む。価格をあまり気にせず、本当にほしいものだけをドンドン選べばいいのだから楽チンだ。

第二に、貯めたポイントを商品代金に充当する仕方も良心的だ。2,000ポイント以上なら、1ポイント単位で代金に充当できるのである。価格とニラメッコしながら、引き換える商品の組合せで悩むことは無くなった。ポイントが足りなければ、差額は現金で支払えばいいし、余ってしまった分は次の機会に持ち越せる。特に余った場合の対応が、買う側にとって他店には無い大きなメリットだ。

あとは、品揃えと輸入品の価格設定の問題だ。


”4FLUSHER” by スガシカオ

at 2000 11/29 14:02

アコースティック・ギターを掻き鳴らすイントロを聞いて、「あれっ、山崎まさよしだったっけ?」(笑)なんて思ってしまいましたが、これはスガシカオのニュー・アルバムです。

 4FLUSHER/スガシカオ

どういうことかというと、私はいつもこの二人の音楽を表裏一体のように捉えているからです。つまり、二人は同じ音楽的バックグラウンドを持っていて、ただ表現方法に違いがあるだけだと思うのです。
例えば、イメージ的には、スガシカオがエレキ・ギターで、山崎まさよしがアコ・ギター。歌い方で言えば、スガシカオが「トゥルトゥトゥトゥルー」で、山崎まさよしが「ナナっナナっナナァ〜」。育ってきた環境が違っても、聞いてきた音楽が似通っていたということでしょう。(笑)

冗談はさておき、肝心のニュー・アルバムの中身(音)ですが、ようやく本人の目指すファンク・サウンドというものが形になってきたのではないでしょうか?今までのアルバムでは、本人がファンクと呼んでいたサウンドが、私には縦ノリのロックっぽい音にしか聞こえなかったのです。その典型と思える作品は、3曲目や10曲めです。ハード・ロックっぽいギターが耳に残りますが、リズムは緩めで、いわば「横ノリ」です。白人ロック・バンドが黒人の音楽をやっているようなグルーヴがあります。

逆に、5曲目は、モロに山崎まさよしという感じのバラードです。つい、”One More Time,One More Chance”を連想してしまうのは、私だけでしょうか?ストリングスが爽やか過ぎるのが原因だと思いますが、アルバムに変化を与えるという意味では狙い通りだったのでしょう。

歌詞もわかりやすい曲が多くて、イントロを聞いて錯覚を起こした1曲めも、歌詞に関してはスガシカオの世界。山崎まさよしなら、ここまで病的に男のわがままを描いたりしないでしょう。女性にとっては、こんな男は願い下げでしょうが、ストーカーが蔓延る現在、こういう男ばかりなのでは?(えっ、私?さあ、どうかな?)

コミカルで自虐的な歌詞の6曲めも、本人の本音だとしたら、女性ファンには堪らないでしょうね。人前で歌うのが仕事なのに、友人の結婚式で歌うのは苦手だなんて。そういうシャイな一面をわざと覗かせて、女心を惹きつけるというわけか。

ところで、アルバム・タイトルの”4FLUSHER”って、どういう意味が込められているのでしょうか?ご存知の方、「宿帳」にカキコお願いします。

LEVEL 42のダブルCDセット

at 2000 11/27 20:52

先日竹内まりやのライヴCDを買うつもりで出かけて、何気なくHM▽に寄ったら、お目当てじゃなかったCDだけ買って帰るという、マヌケな結末になりました。その時買ったCDを今日やっと全部聞き終えたのですが、最後に聞いたLEVEL 42は、ある意味で不良品でした。

そもそもどうして買うことにしたのかといえば、以下のような事情(二乗?三乗?ーつまり「相乗効果」)だったのです。
まずは先頃、彼等のオリジナル・アルバムをリリース順に2枚1セットにしたシリーズが、イギリスで発売になったようです。それをHM▽では「2枚以上のまとめ買いで1枚1,490円(税抜き)」の対象商品に加えてくれたので、2セットで買えばオリジナル・アルバム4枚が2枚分の、しかも特価で買えるということになります。さらに、どのCDにもオリジナル未収録のボーナス・トラックが3-6曲追加されていて、2枚組だから単純計算で9曲のおまけ付きです。解釈の仕方によっては、CD3枚分の曲数が収録されていて、ちょっと高い国内盤マキシ・シングル並みの安価さというわけです。とりあえず、予算の都合で”True Colors”(1984)と”World Machine”(1985)のカップリングを買いました。

さて、肝心の「不良」ですが、・・・・
今日開封してみたら、”True Colors”の方のラベル面には、紺色の地に白く”MESCHUGGE〜original soundtrack”とプリントされているではないですか。しかも、外周部分には小さな字で”p1999 Motor Music GmbH c1999 Motor Music GmbH”とあり、CD番号も違っていました。ちなみに、ケース裏面と”World Machine”の盤面は、”p2000 Polydor Ltd.(UK) c2000 Polydor Ltd.(UK)”という表記でした。ところが、音の方は大丈夫でした。間違いなく”True Colors”の収録曲と関連ボーナス曲でした。
こういう場合、交換とかできるのでしょうか?これって、希少盤なのでしょうか?気になって音楽を気分よく楽しめません。