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こちらは「音楽旅館」としてスタート致しました旧館でお出しして参りました料理の記録です。
ご意見・ご感想・ご指導等を、どうぞお気軽に新館の「客室(掲示板)」へお寄せ下さい。

なお、本文中に埋め込んである他サイトへのリンクの中には、リンク先サイトが
既に存在しない場合もあります。予めご承知おき下さい。

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BoA セカンド・シングル発売!

at 2001 08/02 22:38

連日の猛暑にすっかり忘れていたのですが、韓国の新進アイドルBoA*のセカンド・シングルが、7月25日にドロップされていました。 初回版はCDケース自体にジャケットがプリントされているという、凝ってる割には平凡なイメージの仕様です。 というか、ケース割れちゃったら、中古CD店で買取ってもらえないかも(笑)。

1. Amazing Kiss
2. Somebody,Somewhere
3. Amazing Kiss (English Version)
4. Amazing Kiss (Instrumental)
5. Somebody,Somewhere (Instrumental)

メインの“Amazing Kiss”は、カネボウのテスティモのCMに起用されたそうですが、実はまだ見たことがありません。 でも、ビデオクリップの一部をマックビジョンで見ました。(関西では「マクドビジョン」っていうのかな?)
カプリングの“Somebody,Somewhere”はラジオの「ショウアップナイター」7月エンディングテーマとして、既にオンエア中だそうです。 試合が終わっても、番組は最後まで聞いてみて下さい。
実はこの曲、韓国でのデビュー・アルバムのラストを飾る“Someday Somewhere”と同じ曲の日本語版みたいです(後日確認予定)。 もちろん、“Looking Back 2”が好評な小田和正の同名曲とは無関係です。

地元の新星堂には、専用の陳列プロパティらしきものが用意されていた他、新譜のコーナーの方にも2箇所に分かれて展示されていました。 もう一軒寄ったのですが、そっちは新譜コーナーにこそ展示されてませんでしたが、『ハ行』の展示什器の上にフェイス (ジャケット写真の面が見えるように)展示されていました。結構扱われ方が良くなりました。

ついに出た!カーペンターズ、まさかの未発表曲
The Rai nbow Co nnecti on”c/w“Leave Yesterday Behind

at 2001 08/04 22:26

まさか未発表曲がまだあったとは!しかも、日本のドラマとの周到に練られたタイアップ!
カレンの死後10年以上経って、降って湧いたように訪れたブームには、長年のファンとしては戸惑いを覚えながらも見守ってきましたが、流石に今回は冷静で居られません。 何しろ、突然TVから聞こえてきた『聞き慣れた声の聞き慣れない曲』に、心の奥底に長いこと仕舞っておいたカーペンターズへの想いが沸々と湧き上がってきたのです。

理性で状況を理解する前に、感性が反応してしまったのです。何の事前情報もなかったのに、直感的にカレン・カーペンターの歌声だと確信したのです。 (言い換えれば、「小林明子ではない」と・・・)
すぐにユニバーサル・ミュージック・ジャパンのサイトでこの直感が間違いでなかったことがわかると、しばらくは懐かしい気持ちでいっぱいになっていました。 でも、その後しっかり発売日を忘れてしまいました。(^^ゞ
発売になっていることを気づかせてくれたのは、友人のKTです。彼と久しぶりで平日の仕事帰りに会うことにしたからです。 こういう場合の待ち合わせ場所は、どこかのCDショップというのが恒例なのです。結局CDを買ったのはその翌日でした。


古いファミリー・アルバムから見つけてきたスナップ写真のようなジャケット()は、例のブーム以降ファンになった人にはどう映るのでしょうか? 私の場合は、懐かしさで胸いっぱいです。
音の方は、2曲共どうして今まで未発表だったのか、不思議で仕方ないというくらいイイ出来です。 現在のテクノロジーを駆使しなければ、ここまでの完成度には至らなかったのかもしれませんね。

この2曲を含む未発表音源集(アルバム)が、8/1に発売されました。詳細は、発売元のユニバーサル・ミュージックのサイトにあります。 下記のアルバム・ジャケットをクリックして下さい!
[レインボウ・コネクション〜アズ・タイム・ゴーズ・バイ]


今年もレポートしましょう!
J-WAVE LIVE 2000+1 (但し2日目だけ!)

at 2001 08/13 21:14

昨年「J-WAVE LIVE 2000 SUMMER」と銘打って行われたイベントが、今年は一層スケールアップして再び開催されました。 場所は、再び国立代々木競技場第一体育館。昨年は1日で9組のアーティストが出演するという盛り沢山過ぎる長時間イベントでしたが、 今年は8/11&12の2日に分けて6組ずつ出演するという形態で行われました。
正直言って両日とも行きたかったのですが、経済的・体力的に苦しい状態にあったため、止むを得ず1日だけで我慢することにしました。 私は2日目の方しか行かなかったのですが、その理由は・・・
1.昨年ブリグリを見損ねたので、レベンジの意味もあって、Tommy february 6は外せなかった
2.メジャーデビュー当時から注目していたDOUBLEのライブを体験したかった

昨年はセットチェンジに手間取って全体的に間延びしてしまい、トリのスガシカオは2曲カットしなければならなかったほど時間が押してしまった。 しかし、今年はトリ前が20分くらいかかった以外は10分以内でセットチェンジを終えるという手際の良さで、 トップの「くるり」から今年もトリの「スガシカオ」まで一気に楽しむことが出来ました。むしろ、物足りないくらいでした。

というわけで、今年もやりましょう、アーティスト毎のライブ・レポート!
イベントがスケールアップしたので、レポートの方もそれなりの充実を目指して!・・・乞うご期待?

トップバッターは「くるり」
J-WAVE LIVE 2000+1(2日目のみ)レポート#1

at 2001 08/13 21:20

あれっ!去年も4人組だったっけ?おまけに随分垢抜けた印象を受けました。だって、ほら()・・・
くるりの公式サイト
佐藤征史(B) 岸田繁(Vo.G) 森信行(Dr)

でも、演奏は手堅いし、見かけに寄らず骨太なロックサウンドだし、去年もそうだったけど、ついつい興味を惹かれてしまいますね。 しかも、ボーカルの岸田さんの面倒臭そうに少ない言葉数で、客にも主催者にも媚を売らず、感性の赴くままという感じの喋り方も、十分に笑えます。
今回は歌詞も良く聞き取れたのでわかったことですが、極初期の作品「東京」は今も変わらぬ東京志向を現代の視点で捉えた名曲ですね。 そこで思ったのですが、彼らの音楽は70年代初めの四畳半フォークをハードなギターサウンドに載せたみたいなところがありますね。(異論反論歓迎!)

96年の結成で、97年11月のファースト・リリース「デモCD」以降、未だにBad News Recordsに籍を置いているというところにも、 ちょっと売れるとすぐメジャー・デビューする連中が多い中、筋の通ったポリシーを感じて好感度アップです。

チアリーダーに見惚れちゃった(?)『Tommy february 6』
J-WAVE LIVE 2000+1(2日目のみ)レポート#2

at 2001 08/15 23:46

Tommy_february_6のサイトへ ★前説で触れたように、去年の同イベントでブリグリを見損ねた私としては、これが見れたのは本望でした。 しかし、唯一のパッケージソフトには3曲しか入っていないので、どういう展開になるのかとヤキモキしていたら、な〜んてことは無かったですね。 ビデオクリップのイメージを上手く膨らませた演出で、30分の持ち時間を使い切りました。パチパチパチ!

★くるりとセットチェンジが終わり、次の出演者の紹介フィルムが映し出された途端、歓声と拍手が沸き起こり、 男女を問わずいきなり総立ちに近い状態になりました。6人の日本人チアリーダー(どうしてこういう表現をするのかわからない方は、 是非ビデオクリップをご覧下さい)の元気いっぱいなパフォーマンスに導かれて、Tommy february 6はメガネにワンピースという格好で登場しました。 といっても、例のビデオクリップとは違い、黒と白を基調にした色々な柄の布地を使ったもので、まだこっちの方が似合っているのではないかと思いました。
★オープニングは、TF6唯一のリリース作品から3曲目の“Since Yesterday”でした。そのまま2曲目“Walk Away From You My Babe”へなだれ込んだのですが、 その際にサッとワンピを脱ぐと映画「チアーズ」に出てくるチアリーダーの衣装(Tommyがそう言ってました)に変身でした。 これには、オジサンも思わず双眼鏡を握り締めてしまいました(笑)。これで例のメガネを外せば、及第点の格好だったんですけどねェ(笑)。
★あとは8月のCDTVオープニング・テーマであるタイトル・ナンバーをやっておしまいかと思いきや、HAKASE(はかせ)なる男が Tommyと同じ格好で登場し、彼の初ソロアルバムからTommyがボーカルで参加した曲をやりました。 この人、実は元フィッシュマンズのメンバー(情報提供=Kajino氏)で、The Brilliant Greenのツアーではお馴染のキーボード・プレーヤーなんだそうです。

★その後再びチアリーダーのパフォーマンスがあって、その間に例の格好に衣装替えしたTommyは いよいよアレを歌うのか?と思いきや、どこかで聞いたことのある曲を2曲、メドレーでやりました。片方はイントロだけですぐわかりました。 カイリー・ミノーグの「ラッキー・イン・ラブ」でした。ついでに、Kim WildeとVanessa Paradisなんかもやってくれたら、オジサン幸せ〜だったのになあ。
★最後にやっと“Everyday At The Bus Stop”をやりましたが、どうやら終始口パクだったようです。持参した双眼鏡では確認できませんでしたが、 私がずっと双眼鏡を覗いていたのは、口パクかどうか確認したかったからであって、決してチアリーダーに見惚れていたわけではありません!(念のため)。

★ちなみに、英字表記は“Tommy february 6”ですが、仮名表記や読み方では「トミー・フェブラリー」なんだそうですぅ。 このイベントに行くまで知りませんでした。帰宅後DVD付きCDのパッケージをよ〜く見たら、チャンとそうなってました!(^^ゞ
※もうひとつの関連サイトは、こちらをクリック!⇒ もうひとつのTommy February 6のサイトへ

・・・でも、向かって右から2人目と左から3人目は、私の好みだったかも?もっと近くで見たかったよ(爆)。

大会場でも堂々演奏『Snail Ramp』
J-WAVE LIVE 2000+1(2日目のみ)レポート#3

at 2001 08/15 23:52

Snail Rampの未完成HPへ

三番手で登場したのは、スネイル・ランプ。スカパンクというフレコミですが、インディー時代に比べると、演奏も上手くなりました。 謙虚というか礼儀正しいところなど、パンクやってる人たちって感じじゃないんですが、畳み掛けるように次々に曲を演奏していきながら、 観客のテンションを上げていくところは、音楽への直向な情熱を感じて「好感触!」
まあ、売れた途端にメジャー・レーベルの一見インディーっぽいレーベルへ移っちゃいましたからね。 すっかり優等生(?)パンク・バンドになってしまいましたが、そのパフォーマンスはまるで『3人組のレピッシュ』って感じでした。

何しろ、彼らは私が以前勤めていた会社からCD出してましたからね。だから、パンクなのに知っているんです。 Pharanxってレーベルです。あの会社、輸入・中古・国内のレコードを同じ売り場で売るという、今では当たり前の売り方を最初にやったとこです。 当初は、国内メーカーからの風当たりが強かったんですけど、最近はReco○○○に圧されているような気もします。

おっと、薮蛇にならないうちに、おしまい!

ついに『DOUBLE』を初体験!
J-WAVE LIVE 2000+1(2日目のみ)レポート#4

at 2001 08/18 11:26

今日のレポートには、R指定っぽい(エゲツナイ)言葉遣いが多数含まれております。 大人の皆様には大したものではありませんが、こういった表現に拒否反応を起こす方は、どうか読まないで下さい。 あとから文句を言われても、関知いたしません!以上ご承知おきの上で、以下をお読み下さい。































DOUBLEのHPへ )この二人は姉妹です(念のため)。叶姉妹なんかよりずっとず〜っと好きです。 画像をクリックして頂ければ、詳細がわかると思いますが、お姉さんのSACHIKOが急逝してからもう2年以上経ちました。 妹のTAKAKO一人で二人分っていうことで、DOUBLEというユニット名を継承したようですが、もうすっかり立ち直っていました。 貫禄すら感じさせるパフォーマンスでした。

そうです!私はついにDOUBLEを生で体験したのです!感激の余り何度もイッテしまいました! 挙句に腰が抜けて、終始座位で堪能してました(爆)・・・・というか、本格的なソウル・レビューのようなステージに、 大半の客は圧倒されてしまったのか、座ったままじっと聞いている人が多かったです。とは言え、そこここにファンはいて、 曲の合間に声援を送ってました。特に女の子のファンが多かったようです。
でも、彼女たちはDOUBLEの艶かしい歌をちゃんと理解してるんでしょうか?いくら初体験の低年齢化が進んだご時世とは言え、 彼女たちのラブ・アフェアなんてカレ氏やパトロンを繋ぎ止めるだけのドライなものじゃないのかな?(暴言?)精神的に大人じゃないと、 ああいうアダルトなラブ・ソングで歌われる世界は経験できないでしょう。(異論反論歓迎!?)
ちょ〜っと脱線しましたが、アメリカのR&Bシーンに限らず、欧米にはかなり直接的にエロい歌を歌う女性アーティストが沢山います。 でも、日本ではDOUBLEくらいじゃないでしょうか?(あっ!もう一人いた!谷村有美の「A・RA・WA」も結構○○○よね?) ここまで生々しく日本語で歌われると、皆やっぱ退いちゃうよねェ。これがコアなファンが集まるライブハウスとかだったら、 逆に大いに盛り上がるんだろうね!

4人の女性コーラスと2人の女性ダンサー、バックトラックの演奏はキーボード奏者とDJの二人だけというメンツを配し、 華麗に歌い舞うTAKAKOの姿には、姉の死を乗り越えた自信が漲っていました。メドレー形式で次々にお馴染の曲が演奏され、 私はすっかりDOUBLEの官能世界に嵌ってしまいました。デビュー曲の“BED”や、テーマ曲と言える“SHAKE”、 わざわざ単独でやった“ANGEL”なんて、もう鳥肌モンでした。
終盤にツアーやCDで共演しているFOHが登場して、ステージはオーガズムに達しましたが、 それでも立ち上がる客は少なかったですね。中にはTAKAKO張りのナイスバディで、グル−ヴに合わせて腰を グラインドさせてるイカシタ女性もいました。ちょうどステージ方向に目を向けると、そういう女性が視野に入ってきたので、 それはそれでイイ眺めでした(笑)。というわけで、私は完全に腰砕け状態(実はギックリ腰か!?)でしたね。(^^ゞ

8/16には横浜アリーナで行われるイベントに、再びシカオちゃ〜んと一緒に出演したはずですが、DOUBLEだけでも見たかったなあ。 いや、今度こそDOUBLEの単独ライブに行かなくちゃ!

突然ですが、GIGI問題(夏バージョン)です!
ニュー・アルバム“Suddenly,This Summer”

at 2001 08/18 11:20

※ライブ・レポートの途中ですが、梁詠hの新譜が突然リリースされた(?)ので、唐突に割り込みます。 (というか、ホントはライブ・レポートがチョット行き詰まってるんですけどね。(^^ゞ)

実は台湾・香港では6月にリリースされていたGigi Leungの新譜です。 新宿でお買い求めになるなら、迷わずルミネ1のCDショップで!ワールド・ミュージック・コーナーが結構充実している外資系が 2,990円とか2,790円とかなのに、そこでは2,250円ですから!しかも、来週は輸入CD10%オフだそうです。 買ってから知ったので、・・・・まあいいや。
とにかくパッケージが凝っていて、カサバル!カサバル!一番大きな付録はアフリカ旅行の写真集で、その他にクーポン付きの広告小冊子、 超ミニサイズの歌詞カード冊子、葉書サイズのポートレート(ジャケット写真兼用?)が6枚。VCDのような付録は無いのかと思っていたら、 ゲームのROMまで付いていました。それが全部、VHSソフト・サイズの透明なビニール・ケースに収められています。

個人的に最大の収穫だったのは、オフィシャル・サイトのアドレスを見つけたことでしょうか。 注意して見ないと見落してしまうほど小さな字で書かれてましたが、おかげでついにこうしてジャケット写真を添付できることになりました。\(~o~)/\(^o^)/
アルバム・ジャケットの写真は一気に全部揃ってしまいましたが、「最愛」(要するに「ベスト盤」ってことですね)よりも前のアルバムは1枚も持ってません(爆)。 それから、画質が良くないのは故意なんでしょうか?他にも近況やらプロフィールなど、知りたいと思っていた情報が色々あるんですけど、 わかりそうでわからない・・・・苦戦中です。(^^ゞ

肝心の楽曲の方は、タイトル・ナンバーの前奏バージョンに続いて、ファンケルの広告曲「出走地平線」が登場。 結構アップテンポです。でも、Kelly Chenのような耳障りなユーロビートではなかったので、一安心。 だからこそ、逆にドン臭いと感じる人もいるかも。まあ、私にはこの程度が丁度イイみたいです。
以降は、スローな曲とミディアムテンポの曲がほぼ交互に出てくるといういつものパターンです。 ミディアム調の曲でもアコースティックな雰囲気で、夏の暑い日に涼を求めるのにイイかもしれません。
6曲目の「25」は、Gigiの作曲ってことになってます。 7曲目の「地球的住客」は、“世界自然基金二十周年主題曲”だそうですが、どういう基金なのか知りません。 日本にも支部みたいのがあるんでしょうか?不勉強ですいません。
さて、アルバム中で一番の問題曲は、9曲目の「雨多田光」でしょう。 イントロがなんとなく宇多田ヒカルの“Automatic”をグチャ〜っと潰したようなアレンジなんですが、タイトルからして・・・怪しいねェ〜。 サビの部分では、エリック・サティのジムノペディを崩したようなフレーズが出てくるし。 全体的なパターンとしては、Janet Jacksonの“Someone To Call My Lover”を連想してしまいました。

※それでは、ライブ・レポートの続きをお楽しみ下さい。

絶妙なボーカル・ワークはまさに『Chemistry』
J-WAVE LIVE 2000+1(2日目のみ)レポート#5

at 2001 08/17 22:06

ChemistryのHPへ ◆四番手が彼らだと予想していたので、トリひとつ前なんてDOUBLEより凄いの?っと半信半疑でした。 だって、まだシングル2枚しか出してない新人ですよ。しかし、そこは「ASAYAN」出身ということで、 人気・知名度とも完全にDOUBLEの上をいっていました。しかも、それ以上の実力派であることを、 マザマザと見せつけられたパフォーマンスでした。

◆次の出演者の紹介フィルムが流れただけで、物凄い歓声が上がりました。 これは、Tommy february 6に続いて、二組めのことでした。スガシカオのファンは誰もいないのか?(笑)と不安になるくらいでした。 観客の期待感だけで、会場内は一気にヒートアップし、暑苦しさを覚えた程です。来年のトリは彼等かもしれませんネ⇒ユキゾロさん。
◆まあ、彼らの歌唱力は、MISIAのデビューに関わり、平井堅やDOUBLEをプロデュースした松尾潔氏の折り紙つきです。 それをもっと強く印象付けるために、ボーカルが前面に、いや、会場中に満ち溢れるように、ミキシングを調整してあったのは、お気付きだったでしょうか? ゴスペラーズよりも凄いかもと思うのは、ちょっと性急かもしれませんよ。
◆バックのタイトな演奏も結構良かったのですが、あれじゃバンドが可哀相過ぎます。 あそこまで演奏を抑えてしまうんだったら、1曲くらいアカペラでやらせたらどうなのよ! そうすればきっと、もっとはっきり二人のボーカルが生み出す相乗効果の凄さがわかったのではないでしょうか?

◆恐らくコレをお読み下さっている皆さんの方が、よっぽど詳しいと思いますので、彼らのプロフィールとかの説明は省きます。 ご興味のある方は、(他のアーティスト同様)画像をクリックして下さい。ChemistryのHPへジャンプしますので、そちらで色々お調べ下さい。

やっぱりトリは「スガシカオ」ちゃ〜ん
J-WAVE LIVE 2000+1(2日目のみ)レポート#6

at 2001 08/18 11:18

スガシカオのHPへ イベントの進行が遅れると、しわ寄せが行くのがトリを務めるアーティスト。 昨年は2曲カットしなきゃならなくなって、曲間のトークも短め。確かにやり難そうだった。 ところが、今年は予定より早くスタート出来たということで、2曲多くやってくれました。 といっても、どれとどれが追加されたのかなあ。ユキゾロさん、わかりますか?
そういう裏事情よりも、客として嬉しかったのは、スガシカオがとてもノビノビと演奏してたことでしょう。 見ているコッチまでスガスガしい気分(このギャグ、また使っちゃいました。(^^ゞ)で、ライブを楽しめました。

2月に単独公演を見に行っているので、ライブではじめて聞いたのは新曲の「8月のセレナーデ」だけでしたが、ホントこれは名曲ですね。 ついでに、カプリングの「Only You」もやってくれたら、\(~o~)/\(^o^)/だったのにね。
特に「イジメテミタイ」での盛り上がり方は、曲の内容を考慮すると異様な程でした。 シカオ・ファンはサディストばかりなんでしょうか?ユキゾロさんもそうですか?(笑) でも、2月のライブで宣言してた通り、 爽やかな青年へのイメチェンを図ってるみたいですね、マジで。
そういえば、行った方に確認の意味もこめて伺いたいのですが、シカオちゃん歌詞も忘れず、飛ばさず、キッチリ歌ってましたよね? プロなら当たり前のことを当たり前にこなしていただけですが、そういうこともスムーズな盛り上がりに貢献していたのではないでしょうか?

以上でJ-Wave Live 2000+1(2日目)のレポートはおしまいです。ご拝読ありがとうございました。・・・・ でも、もう次のライブが明日に迫ってます。乞うご期待?
ふぅ〜う、疲れた。

The d.e.p ライブ・レポート

at 2001 08/24 04:30

去る8月19日(日)に渋谷クラブ・クアトロで行われたThe d.e.p(ザ・ディー・イー・ピー)の日本公演(?)最終日に行って来ました。 約1時間半のライブは、ビビアン・スーの迷MC振りもあって、とても楽しかったです。でも、行ってみるまでは不安で仕方ありませんでした。

The_D.E.Pのスペシャルサイトへ

何しろ公演の2週間前にインターネットでチケットを申し込んだときには、まだ整理番号が110番台でした。 しかも、ツアー初日(8/8)が発売日だったセカンド・シングルも、店頭に大々的に並べられることは無く、大抵「タ行」あるいは「て」のコーナーにひっそりと置かれていました。 あまり注目されていないのかな?と不安になりましたが、いざ出かけてみれば整理番号200番台の人も多くて安堵しました。
とは言え、ステージに向かって右側の一段高くなった一帯と、ステージから見ると一番奥の調光室の真下のスペースは、招待客とスタッフ用ということでロープで仕切られていました。 それ以外のスペースにも、衣服にステッカーを貼った招待客らしい姿をチラホラと見かけました。一般客は250前後くらいな感じでした。
クアトロに行ったことのある方は当然ご存知でしょうが、センターフロアにはステージに向かって左寄りに柱があって、 左側からだとステージが良く見えません。招待客こそ左側の一段高くなったエリアに押し込めてほしかったですね。 なんで、普通にチケット買った人達が、そんな視界の悪い所に甘んじなきゃいけなかったんでしょうか。

さて、開演予定時刻から5分遅れで始まったのは、DJタイム。いつものように知っている曲が1曲もかからないまま、 華麗なDJプレイは勝手に進んでいきます。バンド・メンバーのファン層を考えれば当然ですが、客のノリは悪い。 ごく一部の若い女性がリズムに合わせてトキタマ踊る程度で、私も事情により足でリズムを取るのが精一杯でした。
バンドが登場したのは、開演予定時刻から30分くらい経ってからでした。DJタイムでシラケてしまったのか、 歓声はイマイチ盛り上がりに欠けて、空しく場内に響く程度でした。でも、1曲目が始まると、センターフロアの客を中心に リズムに合わせて体を揺らし始める人・・・・多数でした。オープニングは、アルバム「地球的病気−We are the d.e.p−」の 1曲目“What is the question”でした。
ビビアンのHPへ 当たり前と言えばそれまでですが、このアルバムから(たぶん)全曲と新曲2曲をキッチリ演奏しました。 その他では、中盤でこのプロジェクトのきっかけとなったと思われるビビアンのアルバム「假扮的天使」()から、タイトル・ナンバーとビビアンの弟が作詞作曲した曲をやりました。 さらに、アンコールではIppu−Doよりもゴージャスな演奏による「すみれSpetember Love」まで飛び出す始末で、大いに盛り上がりました。

でも、何よりも場の雰囲気を和らげ盛り上げたのは、曲間に交されたビビアンと他のメンバーの日常会話的なやりとりやMCでした。 さりげなくメンバー各自の近況が明らかにされ、ツアー中のエピソードも披露されました。
最終日の寂しさからMCでライブを引き伸ばそうとするビビアンに、「ちゃんとやろうぜ!」等の日本語でけしかけるミック・カーンも面白かったです。 日本語は日本人の彼女から教わっているそうです。
特に大受けだったのは、ツアー中は割り勘が基本だったことが不満だったらしいビビアンが、「イギリスでは女性が奢ってくれるよ」 と言った土屋昌巳に「最低の男」と言い放つと、すかさず土屋が「だって、元Luna Seaの人じゃないもん」と返してきた後でした。
ビビアンは悔し紛れに思わず「SUGIZOは・・・(以下、聞き取り不能)」と口走って、「SUGIZOなんて言ってないじゃん」と さらに突っ込まれてしまったのです。その後の何とか話題を逸らそうとするビビアンの姿が、妙にイジラシかったです。

こうした愉快な会話やバンドとしてのまとまりのある演奏からは、メンバー間のコミュニケーションが十ニ分に 上手く行っているのがよくわかりましたが、何ともう1枚アルバムを作る気になっているようでした。 ただし、ビビアンの話し振りからすると、まだレコード会社のOKは取り付けていないようでした。
というわけで、事前に抱いていた不安はあっさりと一掃されてしまった楽しいライブでした。

今日は『大安』のはずだけど・・・

at 2001 08/29 21:06

私にとっては「仏滅」だあ!

ゲートウェイが今日突然日本から撤退してしまった。
アメリカ企業は本当にフットワークが軽いねェ〜。軽すぎるぅ〜!
日本ゲートウェイのHPには本日付で告知が掲載されてます⇒http://www.gw2k.co.jp/
ゲートウェイネットのHP(http://www.gateway.ne.jp/)は一見今まで通りですが、
申し込みしようとすると⇒http://www.gateway.ne.jp/omousikomi.html
一切の事情説明なしに、たった一行「受付けてない」とあるのみ。

3年連続サポートNo.1の企業も最期はあっけないものです。
このPCの修理とか不具合の相談とかどうなるのか、未だ連絡ありまッしぇ〜ン。