<< 旧館のアラカルト >>
こちらは「音楽旅館」としてスタート致しました旧館でお出しして参りました料理の記録です。
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灯りを点けましょ、雪洞(ぼんぼり)に〜
at 2002 03/03 02:26
お花を上げましょ、若乃花
(^○^) 四人囃子が再結成! 昨日は楽しい山下達郎のライブ(かなり字余りなので、早口で!)
・・・・てなわけで、PCのリカバリ99%完了しました〜ァ。(^^ゞ
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【 速報 】 BoAの日本1stアルバム出たあ〜!\(^o^)/
at 2002 03/16 23:34
やっと、やっと、やっと、出ました! なんとオリコン・デイリー・チャートでは、3/12の初登場以降3日連続で1位です。 このままいくと、3/25付ウィークリー・チャートでも、初登場1位かもしれません。 しかも、その場合、2位はミーシャで、3位は安室でしょうから、まさに快挙!・・・となるはずです。
しかし、母国韓国のファンは、韓国版2ndが出るまで、もうしばらく待たなければなりません。 そして、その気持ちは私も同様です!
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\(^o^)/ BoAの日本ファースト・アルバムは初登場1位になりました \(^o^)/ Listen To My Heart
/ BoA
at 2002 03/24 00:02
 昨年5月の日本デビューから10ヶ月、ついにBoAの日本版ファースト・アルバムが出ました!「ボア」という本名で日本でも売り出すことには製作サイドに迷いがあったのか、あたかも“Beat
Of the
Angel”に由来したかのようなコジツケで押し切ったデビューでしたが、4枚目のシングルは見事オリコンでトップ10入り。そして、待ちに待ったアルバムは見事初登場1位になりました。(3月25日付オリコン・ウィークリー・アルバム・チャート)
まずは、アルバム・ジャケットをクリックして、収録曲目をご参照下さい。(もし、ポップアップ・ウィンドウが次々に開きましたら、怪しいサイトではありませんのでご容赦下さい)
まあ、予想していたこととは言え、私的には新鮮味のないアルバムです。 既発シングル4曲+同時発売シングルがすべて収録されているのをはじめ、BoAのソロ・バージョンという形ではありますがSong+Nationの曲や、アルバム・タイトルにもなった4thシングルの別バージョンまで収録されています。ついでに、日本では超有名な3人組のグループ名と同名の曲(“Dreams
come true”)は、ファースト・シングル(“ID;Peace
B”)のカプリング曲でした。日本でのデビュー以降BoAに注目してきた人達には、半数以上がお馴染みの曲という事になります。(韓国にはCDシングルというフォーマットはありませんので、シングルと言えば日本盤のことだとご理解下さい) じゃあ、残りは純然たる新曲なのかという、そうではない曲がまだあります。日本デビュー曲や前述の『3人組グループ』と同名曲もそうですが、他にもう2曲(“POWER”と“Don’t
start
now”)、韓国のアルバムに収められている曲があります。歌詞が日本語になっただけでなく、(恐らく)日本人スタッフによって新たにアレンジされた演奏になっていたりしますが、早くから注目してきた人にはお馴染みの曲がズラリというわけです。
何だかネガティブな書き方になってしまいましたが、それは私がまたまた1年半ほど前にBoAの韓国デビュー・アルバムに出会ってしまったからに他なりません。より多くの日本人リスナーにBoAの音楽を知ってもらうには、かなり練り込まれた選曲だと思います。それに、BoAの歌う日本語は、日本人アイドル歌手よりも聞き取り易いかもしれないと・・・・あるいは、実は日本人ではないかと錯覚しそうなほど、上手だと思いませんか?(フォローになってない?(^^ゞ)
とにかく、こうして日本第一弾アルバムがリリースされたこと自体がメデタイわけです。だからもう、私の興味の矛先は、5月に出るらしい韓国でのセカンド・アルバムに向いてしまっています。(^^ゞ
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只今来日中!Janet Jacksonの強力なライバルになるか!? Christina Milian
(クリスティーナ・ミリアン)
at 2002 03/24 00:08
Ja
Ruleのセカンド・アルバムの収録曲“Between You And
Me”にフィーチャーされて注目されたクリスティーナ・ミリアン。昨年満を持してソロ・デビューを果たし、今年になって日本でもファースト・アルバムがリリースになりました。 デビュー・ヒットの“AM
to PM”をはじめて聞いたときは、ヴォーカルはポーラ・アブドゥルぽいかなと思ったのですが、改めて前述のJa
Ruleの曲を聞き直してみたら、Janet
Jacksonぽい印象を受けました。この印象は、デビュー曲のビデオ・クリップを見たり、デビュー・アルバムを通して聞くうちに、ますます強くなりました。
日本盤のジャケット(↑)は愛くるしい顔のアップで、曲を聞いた限りで思い描いていたイメージと違って子供っぽいのですが、昨年デビューしたとき彼女はまだティーンだったんですね。もっと大人の女性だと思っていたので、もうメロメロですぅ(笑)。
米Def Soulのサイトで彼女のビデオ・クリップが見れるのですが、Ja
Ruleがメイン・アクトのような“Get
Away”ではかなり大人っぽく見えます。一転して、デビュー曲では「可愛らしさ」が前面に出ています。・・・・この両面が彼女の魅力になっているようです。それは正にJanet
Jacksonに通じるイメージであり、実際アメリカでは「第二のジャネット・ジャクソン」的な見方をされているそうです。ミリアン本人は、光栄だけど恐れ多いことだと、屈託のない笑顔で答えていました。
日本ではアイドルのイメージで売り出すようですね。現在プロモーションで来日中ですが、あちこちであの笑顔を振り撒いているのかと思うと、一目でいいから会いに行きたいのですが・・・。来月には早くもクラブ・ギグのために再来日することが決定しているようです。ようやくコンサートのために来日するブリトニーとは対照的な手際の良さですね。大人になってケバケバしさが鼻に付くようになった「鰤と海栗ー」も、ミリアンのようにスマートに自分を演出できるといいのになあ。
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ICE レーベル移籍第一弾! “SPIRIT vol.1”
at 2002 03/30 17:02
  ICEからおよそ一年振りでアルバムとシングルが届けられました。昨年のアルバムは当人達の意気込みに後押しされて買ってはみたものの、何か私の期待が空回りしてしまったようで馴染めませんでした。しかし今回は、同時発売のシングルを聞いて、アルバムを即買いでした。
アルバムの冒頭と最後に“Light
Of The World”というイントロとアウトロがあり、中盤に“Lovers
Rock”というインターリュードのような小曲があるので、実質4曲のミニ・アルバムといった体裁です。アルバム・タイトルに“Vol.1”と付いているのでお分かりのように、夏には“Vol.2”が出るのだそうです。こういう思わせぶりな売り方はキライです。キチッとフル・アルバムの形で出して欲しかったです。 移籍第一弾と意気込んでは見たものの、レコード会社とのお約束の期日まで、これだけしか作れなかったということなのでしょうか?まあでも、この4曲はいずれもナカナカの出来で、善意で解釈すれば少数精鋭でクオリティを保ったといったところでしょうか。移籍第一弾ということで、レコード会社サイドもフル・アルバムを強要しなかったのかもしれません。 こういうXTCが近年やったことも真似をするなら、量的にも見習って欲しかったです。まあ、XTCの場合は、Vol.2ではちょっと裏切り行為のようなタイトルの付け方をしてましたけどね。
タイトル曲や6曲目は、ICEの定番、というか十八番。安心して聞けます。でも、何度も聞いているうちに、曲毎に「パロディ」ではないかと思う趣向が凝らされているような気がしてきました。 タイトル曲で言えば、擬似ホーン・セクションのフレーズ。SONYのCMでお馴染みのDaft
Punkの“One More Time”みたいじゃありませんか? 続く3曲目も、Al
Greenの“Let's Stay Together”を連想させるイントロから一転、70年代後半のSteely
Danのようなフュージョンっぽいサウンドに。 かと思えば、5曲目のイントロでは思わず「荒井由実」を連想してしまいました。ユーミンをサンプリングしたというわけではないのですが、ある年代の人ならきっと「あの日に帰りたい」気分になるはず(笑)。 最も私が度肝を抜かれたのは、6曲目です。油断していたらDavid
Bowieの“Young
Americans”をサンプリングしたのかなと思わせるフレーズが飛び出しきました。
この話の続きは、夏に“Vol.2”が出たら・・・・
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