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こちらは「音楽旅館」としてスタート致しました旧館でお出しして参りました料理の記録です。
ご意見・ご感想・ご指導等を、どうぞお気軽に新館のGuest Roomsへお寄せ下さい。

なお、本文中に埋め込んである他サイトへのリンクの中には、リンク先サイトが
既に存在しない場合もあります。予めご承知おき下さい。

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灯りを点けましょ、雪洞(ぼんぼり)に〜

at 2002 03/03 02:26

お花を上げましょ、若乃花 (^○^)
四人囃子が再結成!
昨日は楽しい山下達郎のライブ(かなり字余りなので、早口で!)

・・・・てなわけで、PCのリカバリ99%完了しました〜ァ。(^^ゞ

Tatsuro Yamashita Performance 2002 RCA/AIR Years
3年振りのコンサート・ツアー!(初日参加道中記)

at 2002 03/08 20:12

山下達郎OfficialWebSiteはこちらから

デジタル・リマスターによる旧作7wの新装再発に合わせて、3年振りのコンサートツアーがスタートしました。そういえば、今日は2回ある『中野サンプラザ Two Days』のパート1〜初日(ツアー3公演め)ですね。

過去の苦い経験から、前回の“COZY”のツアーを見に行って入会したファンクラブを通じて、初日の厚木公演のチケットを確実にGET!1階16列目だったのでチケットが届いた時はガックリ来ましたが、いざ会場に行ってみるとステージが意外に近く感じられました。しかも椅子の配置が工夫されていて、端寄りの席でしたが、ほぼ正面に達郎が見えました。厚木市文化会館、なかなかイイぞ!

当音楽旅館の『名所案内』登録第一号だった方(元気なのかな?)の紹介で参加した『山下家ML』(正式名称:Street Corner Mailing List)で得た情報から、生まれて初めて自分の運転で車でコンサートに出かけるという暴挙(?)に出ました。なぜなら、軽く3時間はやるコンサートになるだろうと容易に予測できたからです。
23区内なら仮に夜中近くになっても交通機関で困ることはないけど、厚木となると・・・・・・調べてみたら、やはり電車の接続が余り良くない。車なら帰りは1時間かからないから、帰りの電車の時間を気にして、コンサートの余韻が冷めてしまうこともない。まあ、終演後の一杯がノン・アルコールになるのが、唯一のデメリットでしょうか?(笑)

ああ、そうそう、今日はコンサートの内容自体には触れません。ネタバレになると、これから行かれる同士の皆さんに申し訳ないですからね。そういう期待をされてここまで読んで下さった皆様には申し訳ありませんが、今日はツアー初日の私の行程をお話するだけです。ただ一言コンサートについて述べるならば『必見!』です。7500円というチケット代に十分見合う内容でしたよ。(私書箱へお問合せ頂ければ、個別に返信で詳細をお知らせ致します。)

さて、厚木市文化会館は国道246号線沿いという、車で行ってもすぐわかる好立地。そのことを十分に考慮したようで、駐車場のキャパはナント400台!しかも、無料です。会館の隣はガストだし、他にも近くにはデニーズ等のファミレスがあるので、わざわざ10分程度歩いて本厚木駅周辺で時間をつぶす必要もありません。それでも万一駐車できないと電車で行くより高くつくことになるので、少し早めの午後2時頃出発しました。
幹線道路を行っても1時間半はかからないと思っていましたが、途中にいくつかある渋滞の名所をなるべくかわそうと、相模川を渡るまでは脇道を行くことにしました。思った通りスイスイ行けたのですが、相模川を渡る前で国道に入り損ねてしまいました。とりあえず川は渡ったのですが、国道までの道順がわからず、時間をロスしてしまいました。わりと地理感覚はイイ方なので、カーナビなしでも何とかなりましたが、結局1時間半くらいかかりました。
会館敷地内の駐車場には既に100台くらい駐車していましたが、出口近くに車を停めることができました。会館の周辺には既に開場を待つ人たちがチラホラといて、ロビーではスタッフがツアー・グッズやCDの販売コーナーの準備をしていました。
ファミレスに3時間近く一人で居座るのも気が引けたので、駅周辺をブラつくことにしました。確かPARCOにTower、VIVREにHMVがあった気がしたのですが、MYLORDにVirginがあるだけでした。Disk Unionは趣味が合わないから素通りだし、会館の南側のすみやは時間切れで寄れずじまいでした。
何の収穫も無いまま時間だけが経って5時になったので、会場へ戻って近くで腹ごしらえすることにしました。ガストもデニーズも混んでいたので、回転寿司に入ったのですが、ここもすぐに混んできて落ち着きませんでした。

6時会場ということでしたが、6時少し前にホール入口に着いたら、既に入場を開始していました。即売コーナーには早くも人集りができていて、とりあえずパンフだけは買っておこうと、その中へもぐりこみました。本当は2階へ上がる階段の所に一旦並ばなければならなかったのですが、たまたま会場整理の係が持ち場を離れていたおかげで、状況を把握していなかった私は罪悪感を感じる前にグッズ・コーナーに入っていました(笑)。
販売していたのは、パンフの他にも、Tシャツ2色(各色2サイズ)、トレーナー、パーカー、デスクマット、マウスパッド、缶入りバッジ・セット、クリアフォルダ(5枚1セット)、ポスター、ポストカード等など。私の最大のお目当ては、CM全集1&2(▼)でした。(多分、デスクマット以外はデザイン一新だったり、新アイテムだったり・・・・かな?現在ファンクラブで買えるものとは違うはすです。)
CM全集の詳細はこちらでCM全集の詳細はこちらで

コンサートは5分遅れ程度でスタートし、終演後ロビーへ出てから時計を見たら9時40分だったので、やっぱ3時間でしたね。“COZY”〜「竹内まりや」のライブとメンバーがすっかり固定した山下達郎バンド(仮称)こと、Nelson Super Project の安定した演奏に支えられて、ライブの勘を完全に掴めていない感じだった山下達郎もドンドン調子が出てきて、とってもヨカッタです。
で、あんまり見事な演奏に魅了された上、山下達郎自らがバックバンドの凄さを称え、彼らの自主制作CD“Nelson Magic”(▼左)をわざわざ拡大ジャケットを持ち出してきて紹介したので、終演後に勢いで買ってしまいました。他にも、三谷泰弘のソロ・プロジェクト“esq”や佐橋佳幸のプロジェクト『山弦』のCDも販売していました。そうそう、予約販売というフレコミだった『LPボックス』(▼右)もありましたよ。
Nelson_Super_Project情報はこちらで   予約生産品だったはずなのに、今後のコンサート会場どこでも買える物なのか?

それから、出口脇に演奏曲目が掲示されていたので、しっかりメモしました。写メールの携帯電話で撮影しようとした人もいましたが、係員に制止されていました。そのままネットへ流されたら、色々な意味で迷惑だからなんでしょうが、そのために人集りが大きくなってしまい、出入口の通行の妨げになっていました。
ふと見るとツアー・グッズ・コーナーが大分空いてきたので、買い漏らしが無いかチェックに行って、これがさらなる出費になってしまいました(笑)。最終的に買ったものは、パンフ(終演後しばらくして売り切れ!)、CM全集、マウスパッド、カレンダー、Tシャツ、そしてネルソンのCDでした。いずれもあとで通販で買えるとは思ったのですが、特にツアー・グッズはアイテムごとに送料が加算されてしまうため、まとめ買いするならコンサート会場に限ります。

会場を後にしたのは、午後10時を少し回っていました。バス通り側のメイン出口が渋滞していたので、反対側の出口から出て、246に入るや快走状態でした。わざわざ脇道を行くこともナイト思い(笑)、そのまま幹線道路をホームタウンへ邁進しました。家まで10分少々のファミレスまで40分で帰って来れました。そこで夜食を取り、コンサートの余韻に浸っていたら・・・・本当は花粉症が酷くて、花水が鎮まるのを待っていたら、1時間半近く居座ってしまい、真夜中を過ぎてしまいました。(^^ゞ

核心部分を省いてもこんなに長文になってしまって、すんまへんでした。<(_ _)>


早春のアンニュイな気分にインスト三昧←また「三枚」ネタかよ!(>_<)

at 2002 03/16 00:08

『古箏』奏者の伍芳(ウーファン)さんの最新アルバム(5作目) ジャケットの色合いが実物とは異なりますが、悪しからず さわやかな目覚めを迎えられそうな(?)“Pat_Metheny_Group”の意欲作

良かれ悪しかれ、春めいてきましたね。日中はコートを着ているとじわっと汗を掻いてしまうような暖かさです。そんな陽気にまどろんでいると、「ヘックショ〜(コネリー←コレがだめなら、レノンかな?(^^ゞ)」と自分のくしゃみに驚いて、転寝(うたたね)から目覚める今日この頃(給料泥棒?!)。一体どこから進入して来るんだ、花粉ども!室内にいても目がショボショボしてきて、何をしていても集中が持続しません。
これが休日ともなると、CDからPCに録音した音楽を流しっ放しにして、アンニュイな時を過ごすのが一番なんだけど・・・・。現実はキビシイねぇ〜。まあ、普段から自宅でPCと向き合っている時は大抵何か音楽をかけていますが、インストものが多いのはなぜだろう?

さて、そんな中から宿主選りすぐりの3枚を!

『古箏』奏者の伍芳(ウーファン)さんの新作『花様芳華』は、初セルフ・プロデュースの意欲作。悠久の響きを湛える『古箏』がコンテンポラリーな楽曲と出会うと、心の渇きがすう〜っと潤うような感じがします。もちろん、中国ウン千年の優美さに浸れる曲もあります。ついでに美しい歌声も披露してます。あの曲は確かテレサ・テンの持ち歌でしたよね?フェイ・ウォンもカバーしてましたけど、伍芳さんも才色兼備なんだなあ〜。(右)

●どうも4月・5月になると何となく体がだるくて、新社会人や新入学生を迎えて活気づく世の中に反してパッシブな気持ちになりがちですが、そんな気分に喝を入れてくれるのがSouliveの待望の新作です。サックス奏者が正式にメンバーになって4人組になったんですね。そろそろ来日公演ではありませんでしたっけ?(いつもなら、キッチリ調べてからアップするんですけど〜^^;)こういうバンドの醍醐味はライブで味わうのがベストなんでしょうが、先立つものがねぇ〜。(中央)

●残る一枚は、気楽に視聴したのが運の尽き!国内版の発売まで待てずに、輸入盤を買ってしまったP.M.G.の新作です。丁度輸入盤の10%offだったし、70分を超える大作だから、まさか・・・国内盤にはその「まさか」のボーナス・トラックが!絵に描いたような「慌てる乞食」でござりまする(^^ゞ。一聴しただけだといつもながらのPMGサウンドなんですけど、“Still Life (Talking)”を聞いた時のような新鮮さを感じるのは、半数のメンバーが新参という思い切ったリニューアルのせいなんでしょうね、きっと。(左)
# ひょっとして結成20周年じゃない?>>Offrampさん

それにしても、春の陽気に仕事がおぼつかない方は、レコード会社にもいらっしゃるようで・・・・SouliveもPat Metheny Groupも新作がアップされてねえ〜よ、全く。

【 速報 】 BoAの日本1stアルバム出たあ〜!\(^o^)/

at 2002 03/16 23:34

やっと、やっと、やっと、出ました!
なんとオリコン・デイリー・チャートでは、3/12の初登場以降3日連続で1位です。
このままいくと、3/25付ウィークリー・チャートでも、初登場1位かもしれません。
しかも、その場合、2位はミーシャで、3位は安室でしょうから、まさに快挙!・・・となるはずです。

しかし、母国韓国のファンは、韓国版2ndが出るまで、もうしばらく待たなければなりません。
そして、その気持ちは私も同様です!

\(^o^)/ BoAの日本ファースト・アルバムは初登場1位になりました \(^o^)/
 Listen To My Heart BoA 

at 2002 03/24 00:02

♪1位獲得記念でコメントをリニューアルしました♪

昨年5月の日本デビューから10ヶ月、ついにBoAの日本版ファースト・アルバムが出ました!「ボア」という本名で日本でも売り出すことには製作サイドに迷いがあったのか、あたかも“Beat Of the Angel”に由来したかのようなコジツケで押し切ったデビューでしたが、4枚目のシングルは見事オリコンでトップ10入り。そして、待ちに待ったアルバムは見事初登場1位になりました。(3月25日付オリコン・ウィークリー・アルバム・チャート

まずは、アルバム・ジャケットをクリックして、収録曲目をご参照下さい。(もし、ポップアップ・ウィンドウが次々に開きましたら、怪しいサイトではありませんのでご容赦下さい) まあ、予想していたこととは言え、私的には新鮮味のないアルバムです。
既発シングル4曲+同時発売シングルがすべて収録されているのをはじめ、BoAのソロ・バージョンという形ではありますがSong+Nationの曲や、アルバム・タイトルにもなった4thシングルの別バージョンまで収録されています。ついでに、日本では超有名な3人組のグループ名と同名の曲(“Dreams come true”)は、ファースト・シングル(“ID;Peace B”)のカプリング曲でした。日本でのデビュー以降BoAに注目してきた人達には、半数以上がお馴染みの曲という事になります。(韓国にはCDシングルというフォーマットはありませんので、シングルと言えば日本盤のことだとご理解下さい)
じゃあ、残りは純然たる新曲なのかという、そうではない曲がまだあります。日本デビュー曲や前述の『3人組グループ』と同名曲もそうですが、他にもう2曲(“POWER”と“Don’t start now”)、韓国のアルバムに収められている曲があります。歌詞が日本語になっただけでなく、(恐らく)日本人スタッフによって新たにアレンジされた演奏になっていたりしますが、早くから注目してきた人にはお馴染みの曲がズラリというわけです。

何だかネガティブな書き方になってしまいましたが、それは私がまたまた1年半ほど前にBoAの韓国デビュー・アルバムに出会ってしまったからに他なりません。より多くの日本人リスナーにBoAの音楽を知ってもらうには、かなり練り込まれた選曲だと思います。それに、BoAの歌う日本語は、日本人アイドル歌手よりも聞き取り易いかもしれないと・・・・あるいは、実は日本人ではないかと錯覚しそうなほど、上手だと思いませんか?(フォローになってない?(^^ゞ)

とにかく、こうして日本第一弾アルバムがリリースされたこと自体がメデタイわけです。だからもう、私の興味の矛先は、5月に出るらしい韓国でのセカンド・アルバムに向いてしまっています。(^^ゞ

只今来日中!Janet Jacksonの強力なライバルになるか!?
 Christina Milian  (クリスティーナ・ミリアン) 

at 2002 03/24 00:08

クリックすると大きくなるよ!Ja Ruleのセカンド・アルバムの収録曲“Between You And Me”にフィーチャーされて注目されたクリスティーナ・ミリアン。昨年満を持してソロ・デビューを果たし、今年になって日本でもファースト・アルバムがリリースになりました。
デビュー・ヒットの“AM to PM”をはじめて聞いたときは、ヴォーカルはポーラ・アブドゥルぽいかなと思ったのですが、改めて前述のJa Ruleの曲を聞き直してみたら、Janet Jacksonぽい印象を受けました。この印象は、デビュー曲のビデオ・クリップを見たり、デビュー・アルバムを通して聞くうちに、ますます強くなりました。

日本盤のジャケット(↑)は愛くるしい顔のアップで、曲を聞いた限りで思い描いていたイメージと違って子供っぽいのですが、昨年デビューしたとき彼女はまだティーンだったんですね。もっと大人の女性だと思っていたので、もうメロメロですぅ(笑)。
ミリアンをもっとお知りになりたいなら、Just_Click_Here!Def Soulのサイトで彼女のビデオ・クリップが見れるのですが、Ja Ruleがメイン・アクトのような“Get Away”ではかなり大人っぽく見えます。一転して、デビュー曲では「可愛らしさ」が前面に出ています。・・・・この両面が彼女の魅力になっているようです。それは正にJanet Jacksonに通じるイメージであり、実際アメリカでは「第二のジャネット・ジャクソン」的な見方をされているそうです。ミリアン本人は、光栄だけど恐れ多いことだと、屈託のない笑顔で答えていました。

日本ではアイドルのイメージで売り出すようですね。現在プロモーションで来日中ですが、あちこちであの笑顔を振り撒いているのかと思うと、一目でいいから会いに行きたいのですが・・・。来月には早くもクラブ・ギグのために再来日することが決定しているようです。ようやくコンサートのために来日するブリトニーとは対照的な手際の良さですね。大人になってケバケバしさが鼻に付くようになった「鰤と海栗ー」も、ミリアンのようにスマートに自分を演出できるといいのになあ。

ICE レーベル移籍第一弾!
“SPIRIT vol.1”

at 2002 03/30 17:02

コメントしてるのはこちらのアルバムですアルバムと同時発売のシングルです

ICEからおよそ一年振りでアルバムとシングルが届けられました。昨年のアルバムは当人達の意気込みに後押しされて買ってはみたものの、何か私の期待が空回りしてしまったようで馴染めませんでした。しかし今回は、同時発売のシングルを聞いて、アルバムを即買いでした。

アルバムの冒頭と最後に“Light Of The World”というイントロとアウトロがあり、中盤に“Lovers Rock”というインターリュードのような小曲があるので、実質4曲のミニ・アルバムといった体裁です。アルバム・タイトルに“Vol.1”と付いているのでお分かりのように、夏には“Vol.2”が出るのだそうです。こういう思わせぶりな売り方はキライです。キチッとフル・アルバムの形で出して欲しかったです。
移籍第一弾と意気込んでは見たものの、レコード会社とのお約束の期日まで、これだけしか作れなかったということなのでしょうか?まあでも、この4曲はいずれもナカナカの出来で、善意で解釈すれば少数精鋭でクオリティを保ったといったところでしょうか。移籍第一弾ということで、レコード会社サイドもフル・アルバムを強要しなかったのかもしれません。
こういうXTCが近年やったことも真似をするなら、量的にも見習って欲しかったです。まあ、XTCの場合は、Vol.2ではちょっと裏切り行為のようなタイトルの付け方をしてましたけどね。

タイトル曲や6曲目は、ICEの定番、というか十八番。安心して聞けます。でも、何度も聞いているうちに、曲毎に「パロディ」ではないかと思う趣向が凝らされているような気がしてきました。
タイトル曲で言えば、擬似ホーン・セクションのフレーズ。SONYのCMでお馴染みのDaft Punk“One More Time”みたいじゃありませんか?
続く3曲目も、Al Green“Let's Stay Together”を連想させるイントロから一転、70年代後半のSteely Danのようなフュージョンっぽいサウンドに。
かと思えば、5曲目のイントロでは思わず「荒井由実」を連想してしまいました。ユーミンをサンプリングしたというわけではないのですが、ある年代の人ならきっと「あの日に帰りたい」気分になるはず(笑)。
最も私が度肝を抜かれたのは、6曲目です。油断していたらDavid Bowieの“Young Americans”をサンプリングしたのかなと思わせるフレーズが飛び出しきました。

この話の続きは、夏に“Vol.2”が出たら・・・・