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こちらは「音楽旅館」としてスタート致しました旧館でお出しして参りました料理の記録です。
ご意見・ご感想・ご指導等を、どうぞお気軽に新館のGuest Roomsへお寄せ下さい。
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Tomoyo Harada
: Best Harvest
2002 − Vol.2
バンドで行きます!
at 2002 08/08 12:16
体調は最悪でしたが、ライブは最高でした! 7月27日 SHIBUYA-AX
フルバンドを従えてのライブは3年振りということで、思いっきり楽しみにしていたのに、夏バテのまま猛暑の都心へ出かけて、公演中は立っているのがやっとという悲惨な状態でした。 今回はe+のプレオーダーで抽選に外れ、一般発売日に電話掛け捲りました。ようやくつながった時には1階指定も2階立見も取れず、まともにステージが見えない「1階立見」になってしまいました。前回同様、指定席が取れれば、なんとかなったと思うんですけどね。悔しいです!
そういうわけで詳細なレポートは出来ませんが、原田知世をアーティストとして認識するきっかけになったアルバム“I
Could Be Free” 、“Blue Orange”
からの曲が増えてきた後半は、宙に浮いているような楽な気分になれました。本当は倒れる寸前だったのかもしれません。(~_~;)
まあ、とにかく前半は全くステージ上の本人が見えませんでした。しかし、不幸中の幸いにも、見上げると目の前にモニターTVがぶら下がっていて、立見の最前列の人よりもアップで観ることが出来たのではないかと思います。 いやあ、モニター見ていて、つくづく思いましたね。女の魅力は三十路からですよね。ハイシー・ホワイトを愛用されてるのでしょうか?(笑)
無理をせず、地道に活動してきた気負いの無さが、清楚な美貌の最大の秘訣なんでしょうね、きっと。
Vol.2は一応この日が最終日だったんですが、約4週間の間を置いて追加公演が行われるため、セットリストが確認できずにいます。覚えている範囲では、オープニングが「彼と彼女のソネット」のフランス語版“T'EN
VA PAS” 、アンコールの最後が“空と糸 ─talking on air─”
ということで、日本語の歌ではありませんでした。 外国語の歌といえば、Vol.1ではちょっと苦戦していた“Say You
Love Me” (昨年のアルバム“Summer Breeze”に収録のPatti
AustinのCTI時代の曲)も、今回は難なくこなしていました。でも、今年の夏はやはりこの曲(↓)で決まりですね。(^_^.)

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Cymbals / “Sine” Tour
at 2002 08/25 22:30
夏バテ遅延ライヴ・レポートの第二弾は、「催事予定」で予告しておりましたCymbals
です。 8月2日 SHIBUYA-AX
体調は最悪の状態を脱したようですが、こちらも先日の原田知世と同様に最新情報が入手できず、ライヴ・レポートが遅くなってしまいました。セットリストやサポート・メンバーがお分かりになる方がいらっしゃいましたら、「宿帳」または「私書箱」あてに情報をお寄せ下さい。<(_
_)>
1週間と立たないうちに同じ会場で異なるアーティストのライヴを観るなんて何年振りかなあ?〜なんて余裕かましていたら、映画の1シーンのような雷雨の真っ只中に出かける破目になりました。しかし、天候のおかげか、曜日のおかげか、1階には椅子席が設けられなかったおかげか、開場時刻に集まっていた客の数は、原田知世のときよりも少なくて、整理番号の割には好条件の立見スポットを確保できました。 そういうわけで視界は割と良くて、ステージ中央奥にドラムスの矢野博康、その前に矢野さんを頂点とする三角形の底辺を形成するような位置で、左からリーダーでベースの沖井礼二とボーカルの土岐麻子が立っていました。さらに、沖井さんの左にはキーボード担当が二人、土岐さんの右にはパーカッションとギターという布陣でした。
土岐さんは終始スタンドマイクに張り付いたままで歌い、リーダーから話題を振られないとおしゃべりもしません。歌声のイメージどおりの控えめな女性ですが、写真で見るより垢抜けていて大人の女性でした。ちなみに、お父様とは3月のコンサートでお目にかかっていました。土岐英史さんだったんですね。 矢野さんもリーダーから話題を振られないとしゃべらないのですが、観客から「ヤニー!」という声援が飛んで結構ご機嫌な様子でした。男性客の声援にもニコニコしていたのは、好感を持ちました。 リーダー沖井さんは、意外に体力が無い感じでした。何しろ曲間のMCでは、毎回荒い息づかいでした。それだけ一生懸命演奏してくれたわけで、終盤では愛器リッケンバッカーを自慢するかのごとく嬉しそうに弾いて、すっかりハイになっている感じでした。
聞き応えも十分でしたが、視覚演出も凝っていました。開演予定時刻を10分くらい過ぎて場内が暗くなると、ツアー・タイトルに合せてサイン波のComputer
Graphicsの上映が始まりました。演奏に入っても絶妙のタイミングでシンクロするCGは見事で、序盤は演奏よりCGに気を取られる程でした。中盤では、今月廉価DVDが発売になるディズニー映画「トロン」を思い出させるバイク・レースのCG(ホンモノを借用?)が出てきて、半端じゃない視覚効果に演奏の高揚感が加速度的に増幅されていく気分でした。 終演時には、映画のエンドロールのような体裁で、演奏曲目やスタッフ、協賛・協力企業の字幕が流れる徹底振りでした。
CDで聞いていただけだとアイディア勝負のスタジオ・オタクなバンドのイメージだったのですが、演奏も演出もとても緻密な出来映えに、ライヴ・バンドとしても侮れないぞ!と認識を新たにしました。
 ※ リンク先URLを修正しました。(Original Upload on Aug.10,’02)
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PCエンターテインメント拡充計画〜第二段階
at 2002 08/16 22:11
先月の「営業日誌」で、WinDVD
(WinMXじゃないよ!笑)を買ったことを書きました。そのときは、インストールしてすぐVCDが再生できることは確認できたのですが、リージョン・コードが本当に変更できるのかどうかは未確認のままでした。当初の目論見では、最近の「宿帳」で盛り上がっている“Party
at the
Palace”の輸入DVDで確認できるはずでしたが、先日の「営業日誌」でお分かりのようにテストにはなりませんでした。
ところが、つい先日、思いがけずリージョン・コード変更のテストをする機会が訪れました。友人の引っ越し祝いに新居を訪ねた際、どうしても再生できないDVDがあるということで、早速持参した「梅夫帳面」にセットしました。WinDVD
が起動すると、リージョン・コードを変更するかどうか問い合わせてきました。[OK]をクリックしたら、見事に再生が始まりました。そういうわけで引っ越し祝いに伺って、お土産(⇒)を戴いて帰ることになりました(笑)。
リージョン・コードの件はこうして落着したのですが、確認しなければならない案件はまだまだあります。当面の最優先確認事項は、NTSCとPALという画像方式の違いでしょうか。ソフトウェアの説明書では、その辺の説明が曖昧なのです。それにソフトウェアがPALにも対応していたとしても、ハードウェア的に大丈夫なのかという心配もあります。詳しい方、ぜひ情報をお寄せ下さい。また、この手のテストに打って付けのDVDソフトの情報も同時募集中です。<(_
_)>
まあ、とにかく、これで、安いアメリカ盤DVDがジャンジャン買えるぞォー!(^J^)
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CD−R作成環境改善計画〜序章
at 2002 08/24 00:02
私が使っているPCには、初めから2つのCD−R作成機能のあるソフトウェアがインストールされていました。ひとつはDrag’n
Drop CD、もうひとつはWindows Media Player
7。どちらも余り難しい操作を必要としないので、それぞれのソフトウェアの使い勝手のクセ(アク?)を理解してしまえば、あっけないほど簡単にCD−Rを焼くことができます。しかし、慣れてくると、簡素化された機能に物足りなさを感じるようになるのは、人間の飽く無き欲求の仕業でしょうか?(良く言えば、「向上心」かな?笑)
Windows
Media
Player(以下、WMP)は、多分ver.5からお世話になっていたと思うのですが、当時はCDライティング機能など付いていませんでした。だから、PC雑誌で知るまではWEBコンテンツの再生にしか使っていませんでした。しかし、ヒトタビ知ってしまうと、試してみたくなるものです。 それまでは音楽CDをPCで聞いたり録音したりするのには、プレインストールされていたOpenMG
Jukebox
を使っていました。これで録音したファイルはWMPでは対応していない形式なので、改めてWMPでPCに録音し直して、『再生リスト』を作成して、「CDにコピー」をクリック。あとは表示にしたがって数回クリックすれば出来てしまいます。(手順説明はかなり省略していますので、ご注意下さい) 便利になったとは言え、専用ソフトには敵いません。すぐに感じる不満は、時間がかかることではないでしょうか?私のPCの場合、60分程度のCDを焼くのに20数分もかかります。さらに、『再生リスト』を作る際にも、選曲した楽曲がトータルで何分になっているのか表示してくれないので、電卓を叩いたりして計算しなければなりません。フリーウェアにしては上出来ですが、所詮CD−R作成機能はオマケ程度のものです。
Drag’n
Drop CD(以下、DDC)は、Windows
XPにも対応したver.2から製品版が市販されるようになりました。CD−R作成の入門ソフトとしては、非常に使い勝手がいいので、お勧めだと思います。その名の通りファイルやフォルダをDDCのアイコンへドラッグ・アンド・ドロップ
して、CD−R/RWをセットしたらアイコン内のスタート・ボタンをクリックすればいいだけです。 私のPCの場合、60分程度のCD−Rを焼くのに、7-8分程度の時間で済みます。音楽CDからの読み込みから起算しても、15-6分(選曲や並べ替えの時間は含みません)くらいでしょうか。その上、WMPは音楽CD−Rしか作れませんが、DDCはその他のデータのバックアップやCD丸ごとのバックアップもできます。 しかし、わざわざおカネを払って買うなら、もっと多彩で優れた機能を備えたソフトウェアを買う方が、お得な気がします。というのも、所詮はライティング・ソフトです。音楽ファイル自体の編集・加工はできないからです。
まあ、そういうわけで、もっぱらDDCを使っていますが、何かもっと便利なソフトはありませんかねェ〜。王者B’zとか(笑)、新顔のMAX(笑)、あるいは中堅どころのWinCDR(ナンデこれだけ実名なんや?!)あたりが手堅いのでしょうか?やはり、一番無難なのはEasy CD
Creatorなのでしょうか?(ちなみに、どのメーカーさんからも宣伝費は一切戴いておりません。爆)
皆様からの情報をお待ちしております。<(_ _)>
※
主旨はそのままに、もう少し読みやすいように書き換えてみました。
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Are you ready for the season of arts? 芸術の秋を迎える用意
at 2002 08/24 17:28
台風13号が去って、ここ数日は日中の暑さにも耐えられるようになりました(笑)。処暑(8/23)も少々過ぎて(笑)、いよいよ秋めいてくるのかと思いきや、来週あたりは残暑が巻き返してくるかもしれないそうですね。
さて、先日来、芸術の秋に思いを馳せていたら、新譜のリリース情報に幾つか興味を引かれるものがありました。おととい増補改訂したばかりですが、自分のための備忘記録として、お題を一新して再掲載します。(文末近くのクイズにも挑戦してみて下さいね。(^^ゞ)
9/4 秋
そばにいるよ / aiko (CDアルバム) ¥2,913 9/19 UP / Peter
Gabriel (CDアルバム) ¥2,571 9/19 Wallpaper For The Soul /
Tahiti 80 (CDアルバム) ¥2,400 9/26 Rock And Roll Hero /
桑田佳祐 (CDアルバム) ¥2,900 9/27 魂の叫び /
U2 (DVD洋画) ¥4,700 9/30 UH3 /
宇多田ヒカル (DVD/VHS) ¥3,048 10/2 ロード・オブ・ザ・リング (DVD洋画) ¥4,700 10/29 RARITIES
/ 山下達郎 (CDアルバム) ¥2,913 10/29 タイトル未定 /
角松敏生 (CDアルバム) ¥2,913 11/8 E.T.−20周年特別版 (DVD洋画) ¥3,980 11/22 AKIRA (DVDアニメ) ¥3,800
下記の2作品は、購入見送りです。なぜだか分かりますか?(回答は「宿帳」へ!) 9/4 SELF PORTRAIT
/ hitomi (CDアルバム) ¥3,200 9/26 KISS IN THE SKY /
MISIA (CDアルバム) ¥2,913
※ 情報提供協力=新星堂、HMV (←こういう情報って、レコード会社のサイトより販売店の方が早いんだよね、なぜか)
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Kaleidoscope / Rachael Lampa
at 2002 08/30 23:12
★Rachael
Lampa(レイチェル・ランパ)というシンガーと出会ったのは、2年前のちょうど今頃でした。確か某老舗楽器店がポイントカードの加算方法を変更することになって、そのお詫び(笑)で開催されたダブル・ポイント・サービスに釣られて、わざわざ銀座の本店まで出向いた時に、洋楽CDのフロアで目に留まったのでした。それは8月1日(日本版は同15日?)にリリースされたばかりのデビュー・アルバム(右の写真参照)でした。 ★ホザナミュージックが販売している日本版は、アメリカ盤にPCで作成したと思われる陳腐な日本語の背ラベルを添付しただけという怪しい体裁で、購入するまで多少の勇気と時間を要しました(笑)。この辺のことは2001年1月の「営業日誌」にも書きましたが、未だに圧倒的な情報不足で、ホントお恥ずかしい限りです。
★あれから2年、17才になったRachael
Lampaは、今やアメリカのCCM(Christian Contemporary
Music)界で広く知られる存在になったようです。そして、実はこのセカンド・アルバム(左の写真参照)、3月5日にアメリカでリリースされ、日本でも3月15日にホザナミュージックから、デビュー・アルバムと同じ体裁の日本版が発売になっていました。そのことを知ったのはつい先日のことです。(~_~;) ★最近になって分かったことですが、CCM界ではまずまずのデビューを飾り、ゴスペル音楽協会主催のDove
Awards 2001
において新人賞をはじめ4部門にノミネートされ、“Blessed”(もちろんデビュー・アルバムに収録)で“Inspirational
Recorded Song of the
Year”を受賞したそうです。その後はTV出演やティーン雑誌の表紙を飾るなど、メディアへの登場も頻繁になり、この夏からは同じジャンルのアーティストのツアーに同行したり、ライブ・イベントに出演したりと、積極的にライブ活動も展開しているようです。
★CCMといってもピンと来ない方が多いと思います。実際、私もその一人です。歌詞の意味が分からないと、普通のポップスと何ら変わりないからです。私の印象では、白人のゴスペルといったところでしょうか?その筋では超大物Amy
Grant のポップ・チャートでも大ヒットしたアルバム“Heart In
Motion”のような音楽を想像していただければ、よろしいかと思います。 ★しかも、歌唱力はピカイチ!バラードはCeline
Dion のようにしっとりと、ダンサブルなナンバーではMariah Carey
のようにハツラツと歌い上げて、心にビシバシ響いてきます。ああ、だから、CCMなんだ・・・と、今ごろ実感する始末でホント情けない。(^^ゞ ★そうそう、プロデューサーの一人Brown
Bannisterは、Amy Grant
のほとんどのアルバムをプロデュースしてましたね。アルバム全体の雰囲気が似ているのは、当たり前のことでした。(^^ゞ
★今はまだCCM界のスターに留まっていますが、ポップ・フィールドへシフトしても十分通用する実力と音楽性を備えていると思います。もしいつかポップ・チャートでRachael
Lampaという名前を見つけたら、この日誌のことを思い出して、ぜひ応援してあげて下さい!<(_
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