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こちらは「音楽旅館」としてスタート致しました旧館でお出しして参りました料理の記録です。
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Bryan Ferry “Frantic” World Tour 2002 in Tokyo
at 2002 12/04 23:44
ロキシー・ミュージックとして8枚、ソロでは11枚のオリジナル・アルバムを発表してきた元祖ロック界の伊達男=ブライアン・フェリー。その二枚目男が11枚目のソロ・アルバム“Frantic”を引っ提げて、昨年の9月のロキシー・ミュージックとしての来日続いて、今年はソロとして七年振りの来日公演を行いました。(11月30日 東京国際フォーラム
ホールA)
実はバンド・メンバーがロキシーの時とほとんど同じ(ダンサーの女性2人も?)だったので、ロキシーの曲を演奏している際中は一年前へタイムスリップしてしまったような錯覚に陥りそうでした。そういえば、会場も同じだ!とはいえ、1997年のキムタク主演ドラマ「ギフト」に使われて、日本ではブライアン・フェリーの代名詞的ヒットとなった“Tokyo
Joe”を晴れてライブで聞けたので、個人的には見に行った甲斐があったというものです。
当日のセットリストは下記の通りです。 1.
The Only Face (from “Mamouna” 1994) 2. Don't Think Twice
It's All Right (from “Frantic” 2002) 3. Carrickfergus
(from “The Bride Stripped Bare” 1978) 4. Smoke Gets In Your
Eyes (from “Another Time,Another Place” 1974) 5. My One And
Only Love (Instrumental) (from ?) 6. The Thrill Of It All
* (from “Country Life”) 7. Cruel (from “Frantic”
2002)
8. Ja Nun Hons Pris (from “Frantic” 2002) 9.
Fool For Love (from “Frantic” 2002) 10. Tokyo Joe (from
“In Your Mind” 1977) 11. My Only Love * (from “Flesh+Blood”
1980) 12. Tara * (from “Avalon” 1982) 13. Limbo
(from “Bete Noire” 1987) 14. Boys And Girls (from “Boys And
Girls” 1985) 15. Slave To Love (from “Boys And Girls”
1985) 16. Jealous Guy * (from “Street Life-20 Great Hits”
1986 originally released as single 1981) 17. Love Is The
Drug * (from “Siren”) 18. Do The Strand * (from “For Your
Pleasure”) (encore) 19. It's All Over Now Baby Blue (from
“Frantic” 2002) 20. Don't Stop The Dance (from “Boys And
Girls” 1985) 21. Wooly Bully (not yet on any album) 22.
Let's Stick Together (from “Let’s Stick Together” 1976) *:Roxy
Music's
repertry
オープニングは呆気ない程さりげなく登場した伊達男のピアノと美人バイオリニストだけという超質素な演奏でした。徐々にバンドメンバーが登場し、全員揃ったところで最初のロキシー・ナンバー。最新アルバムから3曲続いた後にはお待ち兼ねの「トーキョー・ジョー」。イントロだけで反応する人もいたのですが、会場中が一斉に歓声を上げるほどではなかったのが、私的にはちょっと意外でした。この曲をトップに据えた日本独自編集のベスト盤もそこそこ売れたはずなのに・・・・? 6曲目で大半の客が立ち上がったのですが、11〜12曲めで全員着席してしまいました。その12曲目の演奏中、私は密かに次曲は“More
Than
This”かと期待していたのですが、それじゃ昨年と一緒で芸が無いと考えたのか、やりませんでした。
コンサートが佳境に入ったことを暗示するかのごとく、ロキシー・ミュージックの最高傑作“Avalon”と双璧を成すソロ作“Boys
And Girls”からの曲が続き、射殺されたJohn Lennon への哀悼の念をこめて口笛を吹く“Jealous
Guy”で一呼吸おいて、クライマックスはやはりロキシーのナンバーでした。こうして改めてセットリストを見ると、なかなかいい選曲だと思うのですが、ヨーロッパ的退廃美も「ウリ」なアーティストだと、盛り上がり方も抑え目です。でも、我に返れば、年甲斐もなく腰をフリフリの、手拍子バンバンだった自分がちと恥ずかしかったりします。
それに一旦盛り下がるのを承知でジョン・レノンの曲をやったのには、もうひとつの理由があったのです。ステージ下手(客席からステージに向かって左)側にいた女性コーラス隊が本業(?)に変身する準備時間が必要だったのです。網タイツとショッキングピンクのボディスーツに身を包み(むしろ露出度が増していた!?(^.^))、背中には同系色の大きな羽を背負って、ステージ後方のお立ち台に登場したとき、序盤やけに多勢な女性コーラス隊だと疑問視(実は美貌を凝視?(^^ゞ)していた謎が明らかになったのでした。そういえば、この二人の女性は昨年は純然とダンサーに徹していた美女たちではなかったでしょうか?こうなると、宿主SunHeroも本領発揮です!(本領って何じゃい?(-_-;))
さて、アンコールを求める手拍子が最高潮に達する前に・・・・つまり、袖に引っ込んで1分も経たないうちにステージへ戻ってくると、アンコール曲4連発です。最近日産のCMに起用されている“Don’t
Stop The
Dance”をこんなところで演奏するとは、実にニクイ演出ですな。ところで、21曲目って結構有名な60年代あたりのロッケンロール・ナンバーだと思うのですが、オリジナルは誰?まあ、こういう曲をやるから、ロキシー・ミュージックではなく、ブライアン・フェリーのステージなんですね。
それにしても、Bob
Dylan
のカバーを最新アルバムから2曲ともやるとは!お互い妙竹林な歌唱法ゆえ愛着が湧くのでしょうか?そういえば、初ソロ・アルバムのトップの曲もディランのカバーでしたっけね。というわけで、結構やって欲しい曲はやってくれたけど、正味1時間半じゃ物足りなかったと感じるのはなぜだろう?
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レーベルゲートCDって何?
at 2002 12/08 14:38
CDの生みの親(父か母か性別は未だ不明である!爆)である(株)ソニーの音楽ソフト制作販売会社(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、音楽好きなオーディオファンやもっぱらPCで音楽を楽しんでいるミュージックファンのヒンシュクをかっているCCCDより一歩リスナー寄りな新規格の音楽CDを発売することを発表していました。その名も『レーベルゲートCD』。
相変わらずマッキントッシュ非対応ですが、Windows
PCへのコピーは可能になるという点では、音楽業界の期待を一身に背負ったA社のCCCDよりマシな代物のようです。とりあえず、SMEは来年1月22日以降発売のCDシングルは、すべてこの仕様にするそうです。CDアルバムに関しては3月以降を目処としているそうです。これなら、あの土足で他人の家に勝手に上がり込むようなCCCD添付のプレーヤーから開放され、晴れてPCでもCDDAファイルの音楽を聞けるかと思ったら、ヌカ喜びでした。
Windows
PCで再生&複製できるのは、セカンド・エリア(CCCDでいうCD-Extra)部分に収録されたATRAC3
という圧縮ファイルの方で、その再生にはSMEが有料音楽配信で最近採用したMAGIQLIPというプレーヤーソフトが必要だそうです。ATRAC3
はVAIOやNetMDユーザーならお馴染みの音楽用圧縮ファイルなので、PC上での扱い勝手は察しが付くと思います。CCCDの時よりはPC再生の音質は期待できますが、ハードディスクへのコピーやOpenMG
に対応したNetMD機器等へのチェックアウト(ダビングと同義だと考えて下さい)がインターネットを介して管理され、課金されることになるそうです。つまり、PCをリカバリする際には、予めインターネットを介して取得したライセンスを所定の方法でバックアップしておかないと、リカバリ後に余計な支払が発生することになります。
VAIOでSonicStageやOpenMG
Jukeboxを使って、音楽CDから曲を取り込んだり、NetMDやメモリスティックにチェックアウトしている人なら、これらのソフトを使ってCDから取り込んだ曲が、リカバリ後に再生できなくなる失敗をしたことがあるのではないでしょうか?所定のバックアップツールでバックアップしたフォルダを、インターネットを介した所定の手順で復元しないと、これらのソフトウェアで再生できなくなってしまうからです。この場合、面倒ですが、改めてCDから取込み直せばいいわけですが、レーベルゲートCDだとインターネットの向こう側でリカバリ前の取込み(複製)を覚えているので、課金対象になってしまうのは必至だと思います。
Windows
PCでの扱い勝手が若干改善されただけで、A社が先陣を切ったCCCDが抱えていた問題を根本的には解決していない代物です。相変わらず、MP3対応のCDプレーヤーやハードディスクレコーダーでは再生し辛く、普通のCDオーディオ機器での再生が保証されているわけでもありません。一方では、今年の春頃秋葉原あたりで買い漁られて、今では定価よりも高値で売買されている(?)らしいN社のPC用CDドライブの特定機種では、難なく再生できてしまうのでしょうか?これでは一向に不公平さは改善されないではありませんか!
もう少し詳しいことがお知りになりたい場合は、下記のサイトで興味のある記事を選択してご覧下さい。また、上記の記述に不正確や誤りがございましたら、ご指摘下さい。 CCCD関連記事リンク集⇒Impress AV Watch
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CDNOW、ピラニアに喰われる?
at 2002 12/08 16:22
私、SunHeroは時々ライブ・レポートやアルバム・レビューをここ音楽旅館以外に提供しています。以前に触れたことのある非営利洋楽ファンサイトmeantimeです。スタッフも自腹を切って運営しているので、寄稿者も無報酬です。私も情報を提供する以上に情報をもらっている方なので、こんな私にアルバム・レビューの依頼を下さるだけで、十分光栄に感じています。
そういうわけで、音楽旅館に掲載するとき以上に情報の正確さを心掛けているため、しばしばCDNOW.comであやふやな記憶の裏を取っていました。ところが、昨日ブックマークからCDNOWをクリックしたら、あの詳細情報への多彩なリンクが消えていました。看板こそCDNOWでしたが、よく見るとURLがamazon.com
ではありませんか!既に締め切りを過ぎていたので物凄く焦りましたが、何とか今朝入稿を済ませました。
昨年PCをVAIOに買い換えたら、CDNOWが日本から撤退してしまい、CDNOW
JapanにリンクしていたVAIOプレインストールのソフトウェアが半分使い物にならなくなってしまいました。しかも、参照先をCDNOW
Japan以外のサイトに変更できるようになっていないので、未だに不便を強いられたままです。これは、SonicStageにアップグレードすれば解消されるのでしょうか?
そして今度は、本国アメリカのCDNOWのアマゾン化です(アマゾンといえばピラニアを連想するのは私だけ?(^^ゞ)。内容が音楽関連なので、最近は英和辞書に頼らなくても大意は掴めるようになったのですが、そこにこの事態です。2000年代に突入してから、私の人生はツイテナイことばかり。
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Keiko Lee “Sings Super Standards” Live with
Doki Doki Monsters[野力奏一(p)/吉田次郎(g)/坂井紅介(b)/渡嘉敷祐一(ds)]
at 2002 12/18 22:04
結局行かなかったポール・マッカートニーは、還暦とは思えない若々しさでしたね。故人からもらったパワーより、新婚ホヤホヤという現状が原動力のような気がしました。TVで頻繁に見かけているうちに、『次回』もあるかもしれないと期待するようになりました。そのせいか、ライブを目の当りにした人達の興奮した話し振りにも、自分でも驚くほど冷静に対応できました。
さて、ポール用に貯えて置いたチケット代(1万円・・・読みが甘かったァ!(>_<))が丸々残ったので、その使い道を思案していました。DVDソフトでも買おうか、デフレパかトトにでも行こうかなどと、インターネットであれこれ検索していたら、この人にヒットしました。最終日の東京厚生年金会館は2階席しか残っていなかったのですが、その丁度10日前(12月10日)の文京シビックホールなら1階席でも「空席アリ」でした。
馴染みの無いホールでしたが、調べてみると東京ドームとは目と鼻の先、区役所なども入っている複合公共施設の中にあり、4本の地下鉄がすぐ側を通っているという便利さ。来年クラシックのコンサートを聞きに行くことになっているホールなので、下見がてらKeiko
Leeのライブを楽しんでしまおうという一石二鳥計画を実行しました。大江戸線なら改札を出てすぐの連絡通路を抜けると施設内ということで、新宿から都営地下鉄で会場入りしました。
すっかり前置きが長くなってしまいましたが、平日のコンサートなのに6時半開演予定で、実際10分弱遅れでスタートしました。案の定、開演から3〜40分は仕事を片付けて急行してきた人達が次々に入場して来て、客席の傾斜が緩やかなせいもあって目障りでしたが、明日は我が身かもと自らを戒めつつ、7時開演にすればいいのになどと心の中で八つ当たりしてました。セットリストは下記の通りですが、Doki
Doki
Monsters(以下、DDM)の聞かせどころ満載の演奏のため曲数の割には長時間で、会場を出たとき既に9時を回っていました。道理で開演が早いわけです。
[1st
Set] 1.Imagine from “Imagine” 2.Closer To One
from “Sings Super Standards” 3.Tennessee Waltz from
“Letter From Rome” 4.You'd Be So Nice To Come Home To from
“Imagine” 5.Night And Day from “Kickin' It” 6.Route
66 from “Sings Super Standards” 7.Come Rain Or Come
Shine from “Kickin' It” [2nd Set] 8.Pink
Cadilac from “The Wonder Of Love” 9.Sentimental Journey
from “Sings Super Standards” 10.Human Nature from “Day
Dreaming” 11.Teen Town〜So What〜Impressions(instrumental by
DDM) 12.We Will Rock You from “Voices” 13.If It's
Love from “The Wonder Of Love”(or“If It's Love”) 14.Street
Life from “If It's
Love” [encore] 15.Graduation (Engilish Version of
“卒業写真”) 16.Another Star
第一部はKeiko
Leeの弾き語りで静に始まり、アコースティックな演奏を主体とした最新アルバム(下線)の雰囲気そのままに進行し、第二部は一転してエレクトリックなダイナミズム溢れる演奏で盛り上がりました。二部構成にしたのも納得の対照的なセットリストでしたが、最新作からはたったの3曲で、しかも私が期待していた曲は1曲もなし。その前に出たベスト盤と被るのも4曲(1、10、12、13)だけ。ちょっと裏ベスト的な選曲かもしれません。
それでも十分満足の行く内容だったのは、第二部中盤のインスト・メドレーに象徴されるDDMの圧倒的な演奏力のおかげだと思います。第一部でも、Route
66からDDM各人のソロ回しを経てCome Rain Or Come
Shineへ繋がっていく展開は、見事としか言いようの無い前半のハイライトでした。時々主役が誰か分からなくなりそうなほどレンジの広い演奏でしたが、改めて振り返れば元々Keiko
Leeのレパートリーのバラエティさに応えられるメンツを揃えた訳ですから、当然の結果と言うべきなのでしょう。
個人的にはCrusaders
の原曲の方が好きなので、第二部をあの曲で締め括ったのにはちょっと物足りなさを感じましたが、アンコールに意外な曲を持って来たので、そんな不満は一気に吹っ飛んでしまいました。最後の一節だけ日本語だったユーミンの曲を歌い出したときは、これって正確にはA.S.A.P.
のカバーになるのかな?とか、最近出たユーミンのトリビュート・アルバムに参加してたっけ?とか、おバカな考えが脳裏を過ぎりました(笑)。どういういきさつで取り上げたのか、理由がとても気になります。
もう1曲のアンコール・ナンバーも、確かオリジナル・アルバム未収録のはずですが、ライブではお馴染みなのでしょうか?観客の手拍子が揃って来たところで演奏が始まるという演出は、冒頭から総立ちになるまでには至りませんでしたが、私がすぐに立ち上がらなかったのは、他の人とは多分違う懸念があったからです。イントロを耳にするや否や、「八神純子だったらどうなるの?(-_-;)」という思いに駆られたのです。だって、ユーミンの曲の次ですからね。そんな馬鹿な!とは思いながらも、とっさに「水色の雨」を連想してしまったのです(爆)。
念願叶って観に行ったKeiko
Leeのコンサートは、私にとって今年を締め括るにふさわしいハラハラドキドキものの内容でした。同時に、当初ふざけたネーミングだと感じていたバックバンドの名前にもようやく納得できたという爽快感も味わえました(笑)。
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いよいよ出るじょん! ダリジョンこと、Daryl Hall & John Oates のニュー・アルバム
at 2002 12/20 20:02
既に来年5〜6月にかけて来日公演を行うことが決定しているDaryl Hall & John
Oates。今年の来日公演で披露した新曲Do It For Love
をアルバム・タイトルに据えて、アメリカでは来年2月11日に新作をリリースすることになりました。収録予定曲は下記の通りで、ウワサ通り盟友Todd
Rundgrenを迎えた曲も含まれています。この曲、Toddっぽいシニカルなポップセンスで人気を博したGregg
Alexanderの曲で、彼の一人プロジェクトNew Radicals の今のところ唯一のアルバムである「ブレインウォッシュ」に収録されています。
Man
On A Mission Do It For Love Someday We'll Know (Daryl,John &
Todd Rundgren on lead vocals) Forever For You (New
Single!)←Click and Jump to the listening page Life's
Too Short
 Getaway Car Make You Stay Miss DJ (She) Got Me
Bad Breath Of Your Life Intuition Heartbreak Time Something
About You (a little different than CSD version) Love In A
Dangerous Time (different version than on Phunk
Shui)
ちなみに、ジャパン・ツアーの日程は下記の通りです。(会場名等が間違っていましたら、お知らせ下さい)
5/21(水) 仙台サンプラザ 仙台 5/22(木) 岩手県民会館 盛岡 5/24(土) 東京国際フォーラム 東京 5/25(日) 東京国際フォーラム 東京 5/28(水) 東京国際フォーラム 東京 5/31(土) 福岡市民会館 福岡 6/1 (日) 大阪厚生年金会館ホール 大阪 6/2 (月) 大阪厚生年金会館ホール 大阪 6/4 (水) 名古屋市民会館 名古屋 6/5 (木) パシフィコ横浜国立大ホール 横浜
やはり新作のプロモーションがメインとなるせいか、Todd
Rundgrenの同行はない模様です。ちょっと残念。(-_-;)
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感謝!感謝!・・・&補足(^^ゞ
at 2002 12/26 20:18
クリスマス・カードを贈って下さいました皆様、ありがとうございました。 特にこちらからe-Card等をお贈りしていなかった方々には、大変失礼いたしました。
なお、私がお贈りしたクリスマス・eカードは、全部英語で不審に思われた方がいらしたのではないかと、今頃になって心配しております。あまりにもシンプルな本文に、とっさにいかがわしいサイトへの勧誘と勘違いされた方がいらしたのではないかと、考えるようになったからです。
さらに、eカードのURLをクリックすると、初めに開く大窓には、無地の背景に色がついているだけで、文字も絵も何もありません。次の小窓が開く際、タイミング悪くその窓を選択(アクティブに)してしまうと、小窓が背後に隠れてしまって、ただ音楽が聞こえただけだったのではないでしょうか?
あの小窓のアニメーションは最後にメニューが現れ、“Listen
to full
song”のリンク先でアニメのBGMがフル・バージョンで聞けるようになっていました。しかも、右クリックからダウンロードも可能だったので、私としては曲そのものをプレゼントしたつもりだったのですが、お判り頂けましたでしょうか?
音楽旅館クイズより難しかったらゴメンナサイ。<(_
_)>
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